韓国側の資料、地図なんて考慮にも値しない
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2006/05/20 09:54 投稿番号: [14322 / 18519]
>結局「韓国水産誌」は竹島/独島論争ではなんの証拠価値もないってことになるって理解でいいでしょうか?
韓国水産誌での記述が竹島/独島論争での証拠になるかどうかは、韓国水産誌編集主体が日本側にあったのかそれとも韓国側にあったのかに依るでしょうね。
アホさんは、以前「韓国水産誌は、統監府ではなく大韓帝國農商工部水産局が主体となって企画したんだ。」と述べていました。
そして、その大韓帝國農商工部水産局が主体となって編纂した水産誌の中で、「韓国の領域として、極東は東経130度42分。」と決め、鬱陵島と独島を除外してしまったのです。
極南の方は、済州島という大きな島があるからちゃんとその近郊の島をも含めたようですが、極西の方はというと、Paengnyong島の西部を除外しちゃったようですね。
なぜ極南だけ島を含め、極東と極西には島を含めなかったのか。
大韓帝國農商工部水産局の韓国人官僚が「鬱陵島、独島、Paengnyong島は韓国領でない。」と判断したのか、本土の大陸側だけを考慮したのか(それなら極南がおかしいが)それとも、韓国人官僚がただいい加減だったという事なのでしょうか。
あるいは、韓国人官僚なら「ボスの日本の官僚からそれらの島を除外するように強制されたんだ。」とか何とか言いそうですがねえ。
1900年頃の資料でこの程度のいい加減さなのだから、もっと大昔の韓国側の資料、地図なんて考慮にも値しませんね。
これは メッセージ 14315 (jaian918 さん)への返信です.
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