国内法は関係ありません。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/05 16:07 投稿番号: [13866 / 18519]
ポツダム宣言
十条に基づいていますから、『国家間合意』に基づいて有罪とされたのであり、
国内法で、どう扱おうが、国家間には何ら影響を及ぼしません。
ですから、『流刑となった菅原道真』は国内法上の問題であり無関係です。
国家としての意思表示を行える立場の者が公的立場で行う事に問題があるのです。
また、
>国を守るために神になった霊を祭るところ
この解釈も問題となります。
なぜならば、『国を守るために』とは、『正当防衛』を主張しているとも受け取れる主張であり、
これは、『正当防衛であって違法性は阻却される』と主張していると受け取られかねず、
『A級戦犯の行為には違法性は無かった』と総理大臣が公的に意思表示している。
と解釈されかねません。
これは メッセージ 13858 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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