韓国の独島(竹島)領有論は4種類
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/25 20:53 投稿番号: [13349 / 18519]
①「独島=于山島」論
元々、于山島とは鬱陵島の別名でしたが、16世紀以降は「別の島」と誤解されました。
その後、于山島は「幻の島」として朝鮮の地図上をアッチコッチに移動しています。
「この于山島が独島ニダ!」と吹聴する論です。
隠岐に漂着し、朝鮮に送還された漁民の安龍福は隠岐を于山島のように粉飾し、「于山島の倭人を追い出したニダ!」と大嘘を言いました。
こうした詐欺師の大嘘を韓国は領有の根拠にしています。
しかし1899年の『大韓全図』という地図を見ると、于山島は鬱陵島の北東の島であるチュクド(竹嶼)に決定されています。
http://toron.pepper.jp/jp/take/image/daikans.jpg ②「独島=石島」論
1900年に韓国は鬱陵島を欝島郡に昇格し、その行政区域を「鬱陵島、チュクド、石島」と規定しました。
「この石島が独島ニダ!」という論です。
しかし『大韓地誌』には「鬱島郡の行政地域は東経130度35分から45分まで」と書かれています。
竹島(独島)は東経131度52分に位置するので、絶対に「竹島(独島)=石島」ではありません。
石島とは鬱陵島の北部の島である観音島の可能性が高いです。
③「日本が独島を韓国領土として認めていた」論
江戸時代まで、日本は鬱陵島の事を「竹島」と呼んでいました。
現在の竹島(独島)は「松島」と呼ばれていました。
この事を利用して、「鬱陵島は韓国の領土である」と書いた史料を引用し、「日本は竹島は韓国領土と言っているニダ!」と吹聴する論です。
④「アメリカが認めた」論
戦後、アメリカは竹島(独島)等の島嶼を日本の行政区域から外しました。
これは「他国の領土」と認めた事ではありません。
「日本の行政権を停止する地域」という意味であり、アメリカが管理していました。
つまりサンフランシスコ講和条約で日本の領土が決定するまでの暫定的な措置です。
この暫定的な措置を曲解し、「アメリカは認めた!」と吹聴する論です。
勿論、サンフランシスコ講和条約で竹島は日本に保全されています。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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