Re: 竹島一件と島根県伺書の島の同定
投稿者: te2222000 投稿日時: 2006/02/13 03:33 投稿番号: [12507 / 18519]
>>3.2の判断に当っては、朝鮮、竹島、松島、
>
日本の地理的関係も考慮しただろうが、
>
それは竹島をアルゴノート島、松島を
>
ダジュレー島とみなす誤った理解だった可能性がある。
>太政官や内務省は島根県が作成した地図や資料をもとに
>竹島・松島の同定をしたことが資料からわかっており、
>島根県や内務省の伺書にはアルゴノートやダジュレーは
>名前すら登場しません。
>
>それにもかかわらず、te2222000さんは
>なぜ上記のように考えるのですか?
私は「アルゴノート島」という言葉を「東経129度40分、北緯37度54分にある島」の意味で、「ダジュレー島」という言葉を「東経130度54分、北緯37度29分にある島」の意味で、それぞれ使いました。
つまり、上の3を次のように書き換えても、私の意図は全く変わりません。
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3’.
2の判断に当っては、朝鮮、竹島、松島、日本の地理的関係も考慮しただろうが、それは竹島を東経129度40分、北緯37度54分の位置に、松島を東経130度54分、北緯37度29分の位置にあるとみなす誤った理解だった可能性がある。
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この3’のように経緯の数字だけでは読む人に分かりにくいと思い、それぞれの位置にあるとされた島の名前で表現したまでです。
3’を3のように表現することが不適切だと思われるのであれば、その理由をご説明ください。納得のいく理由であれば、私は3の表現を撤回して3’の表現に変えることに全く躊躇いたしません。
したがって、アルゴノートやダジュレーの名前が太政官指令の関連文書に登場しないことは、私の考えに全く影響しません。
これは メッセージ 12506 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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