Re: どちらかしかない?
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/10/04 09:40 投稿番号: [11573 / 18519]
>結果、国際法が適用されるようになる以前から朝鮮領土だ♪
などと主張されても、日本は、対抗し得ない。
十分対抗できます。その根拠がいい加減だからね。
対抗し得ないと思ってるのは、于山島が獨島だと信じ込んでいる人だけでしょう。
あなたは、半月城氏と同様に平気で飛躍と詭弁を使うね。
>他国が領有する意思を示さない限り、
他国の民間人の領域への出入りを規制するつもりが無かった。
認知していたことが確認された場合の話ですね。
されてない場合でも数学的可能性はあります。
そういう数学的可能性がのこることを問題にしてるのではないのです。
それが蓋然性を持つかという話です。
状況証拠ってはじめから言ってるでしょ。
わたしは、国際法上の決め手になるとは言ってないのです。
状況証拠として絶望的に不利だと言ってるのです。
つまり、ガキが食卓の前で箸を持っておかずを口の前に持っていたとする。
「馬鹿野郎、いただきますの前につまみぐいするんじゃねえ」
「いや、猫がかっぱらったから、とりあげて、猫のにおいがうつってるかどうか
確認してるんだよ」
と言うのと同じ。
数学的可能性は残るが誰も信用しない。本当だったら身の不幸を嘆くしかない。
さて、
鬱陵島の日本人問題をとりあげて獨島をとりあげない場合に、獨島は規制
するつもりがなかったとする主張が、数学的可能性をもつことは私も認めます。
では、その主張が客観的に有利な証拠になると思いますか?
問題はそこです。
両足ふまれてるのに、右足を踏むなと言い続けるって蓋然性があるかどうかですよ。
鬱陵島の方が島が大きく大事だった、鬱陵島すら日本人を排除できなかったのだから
獨島まで言う気にはならなかった。などなどいくらでもいいわけはあります。
しかし、認知していた証拠すらない状況でそれが信用にたるものかという話です。
これは メッセージ 11560 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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