まさかとは思うが
投稿者: wakarannjin 投稿日時: 2003/02/15 21:25 投稿番号: [1144 / 18519]
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(注:1954年(昭和29年)9月、我が国は>本件問題につき国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国側は右提案を拒否。なお、日韓両国間では国交正常化の際に「紛争の解決に関する交換公文」を締結。)
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>は「調停」ではない、という独創的な解釈をされておられると言うことでしょうか?
あんたまさか、「紛争の解決に関する交換公文」が「調停」である、という極めて独創的な解釈をしておられる?
1954年は日本側の一方的な提案であるのに対し、「紛争の解決に関する交換公文」(1965)は両国が合意した紛争の解決に関する手順であり、その中で「調停」に付すことも謳われているのだが。
言葉を換えれば、日本政府は調停に持ち込まなければ黙認していることになるんじゃないかと、捉え方によっては敵に塩を送るようなところまで踏み込んだつもりだが。
このままの現状が、何十年、何百年続いて「黙認」とみなされない保証があるのか。
これは メッセージ 1143 (nobuo_shoudoshima さん)への返信です.
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