ahirutousagi2 さん
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/09/30 23:56 投稿番号: [11360 / 18519]
>で、mattouyaさんがあまりに「われらが決定する諸小島」について断言なさるものですから、あるいはこのあたりに知識のない私などは知らない資料でもあるのかと思って教えを乞うたわけです。
島津以来、盛んに日本に組み込もうとしてきた琉球も、日清戦争勝利をもって、やっと日本に併合できました。
その沖縄すら、敗戦で、日本領土から剥奪されました。
古来からの固有の領土とは認められず、新たに組み込んだ領土であると看做されました。
そして、それ以来の新たに獲得した領土を全て放棄して、戦争を終結したのです。
竹島も放棄したと考えるゆえんです。
>それにしても1905年の時点で、mattouyaさんは竹島が無主地であったと仰いますが、
日本のいい分にのっとれば「無主の地」ということです。
それを韓国が認めるかどうかは別の話。
>つまり、勅令第41号も内容は明確ではなく韓国側の領有の根拠とはなりえない、ということでよろしいでしょうか。
韓国は領有の根拠とするでしょう。
何しろ、古文書に書かれたという程度ではなく、勅令なのですから。
が、日本側に異論がある場合は「決定的根拠」とはいえないと、私は思っています。
「決定的根拠」とは、双方が納得せざるをえない根拠という意味です。
そういう意味では「無主の地」というのも、私は日本のその言を追認していますが、「決定的根拠」とはいえません。
これは メッセージ 11358 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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