あははははは
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/11/02 17:07 投稿番号: [434 / 487]
記事入力 : 2012/11/02 12:58
氏名の英文表記に食い違い、空港で容疑者取り逃がす
プライムグループの裏金問題
警察が容疑者名の英文表記PAEKをBAEKに
プライムグループの裏金問題をめぐって逮捕状が出てから4年、海外で逃亡生活を続けてきたペク・チョンアン容疑者(57)=プライムサーキット前代表=が、韓国に帰国して再び行方をくらました。捜査当局はチョンアン容疑者の帰国日時と帰国便を把握していたが、身柄を確保する前に空港で取り逃がした。チョンアン容疑者は2008年、子会社から数百億ウォン(現在のレートで100億ウォン=約7億4000万円)を横領した容疑で逮捕・起訴されたペク・チョンジン容疑者の兄で、プライムグループの白宗憲(ペク・チョンホン)会長の弟だ。チョンアン容疑者は子会社が買収したある企業から100億ウォン以上を横領したとして、捜査当局が行方を追っていた。
カナダで逃亡生活を続けてきたチョンアン容疑者は、今年9月に現地で交通違反により逮捕され、警察の取り調べを受けた。カナダの司法当局はチョンアン容疑者が韓国で指名手配中であることを知り、韓国に追放。韓国の警察庁に帰国日時と帰国便を通知した。ところが仁川国際空港警察隊は先月28日、チョンアン容疑者が入国する際に現場で待機していなかった。
このミスは英文表記の食い違いから起こった。警察庁外事課はチョンアン容疑者の英文表記をパスポートに記載されたPAEKではなくBAEKと誤って記載し、チョンアン容疑者を追跡するソウル西部地検に通知した。西部地検からチョンアン容疑者の身柄を拘束するよう指示を受けた仁川国際空港警察隊の関係者は「航空会社から『容疑者は搭乗していない』との連絡があったため、特別な対策は取っていなかった」と語る。航空会社の関係者は「国際線の搭乗記録は英文でしか検索できないため、英文名が誤っていると照会できない」と語った。
チョンアン容疑者は仁川空港を何の制止も受けずに通過した。入国審査でも引っかからなかった。犯罪被疑者が入国審査を受ける際、検察は捜査当局に「入国時通報要請」を行うことになっているが、検察はこの手続きを怠っていた。手続きさえ行われていれば、チョンアン容疑者の逃亡は阻止できたはずだ。警察はチョンアン容疑者に対して改めて出国禁止の措置を下した。
ソク・ナムジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これぞ朝鮮♪
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