先ずはトピを作って(韓カテ分室

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

先ずはここスゴに書いたら

投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/08 21:01 投稿番号: [3148 / 3440]
消されたので。

毒島防衛は完璧だと思ったら中の地図には竹島表記。

その上

米国ボーイング社で研究職に従事しているキム・ジェフン博士(57)は1990年代初め、韓国に帰国すべきかどうか非常に悩んだという。米国で博士学位を取得し、米航空宇宙局(NASA)系列の研究所で勤務していた当時、韓国の大学から教授就任のオファーが舞い込んできたのだ。


  金博士は、「当時は韓国と米国の大学教授、米国企業の研究職など、多くの選択肢があった。しかし最終的に、ボーイング社で研究職に就くことにした」と述べた。米国に残ることを決めた理由は研究環境だった。金博士は「韓国からは“とりあえず戻ってほしい”と言われたが、具体的に何の研究をどのような計画で進めるのか明確ではなかった」と当時を振り返る。


  海外で博士学位を取得し、韓国に戻る学者が減少している。とりわけ理工系の博士たちは、帰国をあえて避ける傾向があり深刻な状況といえる。


  教育科学技術部が6日にハンナラ党の徐相箕(ソ・サンギ)議員に提出した「海外博士申告現況」と題する報告書によると、海外で博士学位を取得して帰国した後、韓国研究財団に申告した博士は2003年に2152人だったが、05年は1728人、07年は1535人、08年には1402人と毎年減少している。


  理工系博士の帰国者は03年には904人だったが、05年は743人、07年は727人、08年には624人と、5年で31%も減少した。


  徐議員が米国に滞在する韓国人科学者107人を対象に行ったアンケート調査によると、「将来帰国する」と回答したのは30%に当たる32人で、33人は「帰国しない」と回答した。「帰国しない理由は何か」という質問に対しては、29人が「研究活動を行うには米国の方が条件が良い」と回答し、21人は「子供の教育のため」と答えた。「韓国には働く場所がない」と回答した研究者も5人いた。


  韓国高等教育財団の海外留学奨学生として1992年に米国留学した17人のうち、10人は今も米国や香港に滞在していることが分かった。とりわけ理工系の奨学生は、7人全員が米国の大学教授や企業の研究職に従事している。



韓国に戻りたがらない理工系エリートたち
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)