「アフリカは韓国を見習え」
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/07/13 10:57 投稿番号: [3096 / 3440]
バラク・オバマ米国大統領が就任後初めてアフリカ大陸を訪ねて「アフリカの未来はアフリカ人にかかっている」として主体的に変革を模索するよう促した。
(中略)
オバマはこれに先立ち今月10日、イタリアのラクイラでのG8(西側先進7ヶ国+ロシア)首脳会議閉幕記者会見でアフリカ諸国が経済成長のために見習わなければならない国家として韓国を取り上げ論じた。オバマ大統領は「全世界の貧しい国のために食糧支援金を増やそうという提案は、ケニアにいる親戚など個人的な経験と関係があるのか」という記者の質問に「事実ケニアは私の父親が米国へ留学した当時の韓国よりさらに良い暮らしをしていた。しかし、今日の韓国は発展して裕福な国だが、ケニアは相変らず深刻な貧困に苦しんでいる」と話した。
彼は「韓国は政府が民間・市民社会と協力して、透明性と責任性、効率性を高めることができる制度を創り出して著しい経済発展を成し遂げた。アフリカ諸国が全く同じことをやり遂げられない理由はない」と韓国を経済発展のモデルとして提示した。
またガーナの民主主義と経済発展を高く評価して、アフリカ大陸の成功モデルと褒め称えた。オバマの訪問はこのような政治的象徴性を考慮した選択の結果であった。
オバマ大統領は過去、奴隷貿易の中心地であったケープコーストキャッスルを訪問した後、帰国の途についた。オバマは「ここは深い悲しみが込められた場所であり、米国の黒人として旅行が始まったところだ」と語った。ガーナの首都アクラから160キロ離れたケープコーストキャッスルは17世紀に建設され、英国とガーナなど主人が五回も変わった。そこはアフリカの黒人を米大陸に運送したガーナの最も大きい拠点だった。
ソース:毎日経済(韓国語)オバマ、また"韓国を見よ"
また脳内インタビューか。
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