先ずは表示を統一して
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2009/04/24 11:39 投稿番号: [2976 / 3440]
富士山案内板:登山道路・登山口・下山道…表示バラバラ
ようやく統一へ
/静岡
◇管理関係複雑、それぞれが設置し林立、放置されたまま
「分かりづらい」「見にくい」と言われる富士山登山の案内板。一部は朽ちて倒れており「世界遺産登録を目指す『霊峰富士』にふさわしくない」との指摘もあった。これまで管理関係の複雑さから放置状態だった県や環境省だが、表示の統一化に向けて重い腰を上げ、デザインなどの基準を今年度中にまとめようと動き出した。【松久英子】
「登山道路」「登山口」「下山道」−−。いずれも同じ場所に立つ登山道の案内板だ。その表示はまちまちで、利用者を混乱させかねない懸念もあった。
県観光政策室などによると08年7、8月の富士山の登山者数は山梨、静岡両県で過去最高の約43万人に上り、89年(約20万人)の2倍以上を記録した。ただ、これも初心者の増加と裏腹。バスツアーなどで地図を持たずに訪れ、迷子になったあげく、予定と違う道から下山してしまうケースもあり、正確で分かりやすい表示が一層、重要になっている。
表示がまちまちな看板が立つのは、山域の管理関係も背景にある。環境省が国立公園内を所管すれば、山梨・静岡両県がそれぞれ県道を管理し、私有地も複雑に絡む。
必要に迫られて管理者側がそれぞれ設置したため、掲示板の表示内容や体裁はバラバラ。同じ場所に案内板がいくつも立っていたり、老朽化して倒れた案内板を放置していたりと、景観の面からも改善を求める声が上がっていた。
こうした事情から先月、環境省が音頭を取って静岡、山梨両県のほか、関係市、民間団体などの協議会を発足させた。素案の段階では、交通標識や公共施設で使用されているデザインを基本にする方向。今までの案内では道の名前を示すだけのケースもあったが、目指す方向を矢印や「富士山山頂」などと具体的に示す方式も挙がっている。
6月4日の静岡空港開港で外国人観光客の富士登山も増加すると見込まれ、英語や韓国語など4カ国語での表示も検討している。
>や韓国語など4カ国語での表示も検討している。
や−め−て−−−−−−っ!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/c0ha4baa4oa5ha5ta4rbana4ca4f4za5aba5fjacbcbc_1/2976.html