先ずは1300年前の文献資料が出てきて
投稿者: licky_etozero 投稿日時: 2009/04/16 22:09 投稿番号: [2946 / 3440]
奈良時代の課税台帳か
豆腐町遺跡で発見
兵庫県姫路市埋蔵文化財センターは16日、JR姫路駅構内の豆腐町遺跡から、奈良時代の課税台帳とみられる紙が見つかったと発表した。紙に漆が付着していたため腐らずに現存したらしい。同様の紙の出土は県内で3例目。
姫路駅周辺土地区画整理に伴い、同センターが昨年7月から11月末まで発掘調査を実施。奈良時代のものとみられる土器など45点が出土したほか、最大で縦14.6センチ、横14.5センチの漆が付着した紙が見つかった。
紙は当時貴重だった漆を入れた箱のふたに使われていたとみられる。同センターが奈良県の奈良文化財研究所に分析を依頼したところ、赤外線カメラでの観察で紙の表裏に文字が書かれていたことが判明。識別できたのは表の53文字だけで、「黒麻呂」「大宅女」など6人の名前と年齢が書かれ、その下に大宝令制で年齢区分を示す「少子」などの文字が確認された。
「17歳」の「黒麻呂」の区分が「少子」と表記され、「続日本紀」で少子が4〜17歳となったのが天平勝宝9(757)年以降と記されていることから、紙の内容は奈良時代後期の課税台帳と推定。漆がついた紙の出土から同遺跡に漆工房の存在が浮き彫りになり、同センターは「漆工房は官営で、近くに播磨国府といった役所があったことが推定できる貴重な史料」としている。
同センターは29日午前11時半と午後3時の2回、赤外線装置による実物展示を行う。問い合わせは同センター((電)079・252・3950)。
ウナパイ市で出てきたのは
墨書土器・木簡・竹簡だったかな?
http://inoues.net/ruins/iba.html
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