毎日がやったお支那サマのプロパガンダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/15 14:57 投稿番号: [2898 / 3440]
街角:北京
感覚の違い
こんな場面に出くわしたら腹を立てますか?
《静かな列車内で携帯の着信音が大音量で鳴り、大声で話し始める》
《便器をふいたぞうきんをいったんすすぎ、食卓もふく》
《青信号で横断歩道を渡っているのに、車が前を遮って突っ込む》
《書店のレジ係が釣り銭を放り投げる》
《消耗した電池を買わされる。抗議しても、店は「売った時は満タンだった」と反論する》
これらは中国の日常風景だ。しかし、どの場面でも中国人が怒っているのを見たことがない。
日本では幼いころから「外に出れば静かに」「人には思いやりを」と教え込まれ、繊細な神経が培われる。一方、中国では他人への配慮はあまり重視されない。ずぶとさ、ずうずうしさ、鈍感さも要求される社会なのだ。日本人には「マナーが悪い」と映る。
現地の感覚になじもうと、大声で携帯通話をしたり歩道でなく車道を歩いたりした。だが、後味が良くない。自分が不愉快だと感じることをやるのは抵抗感がある。
一方、ある日本人の友人は地元に溶け込んだが、帰国後もその習慣が抜けず、知らないうちに列に横入りしたり、買い物の際に中身を取り出して傷の有無まで調べる。注意されると「日本人は口うるさい」と感じるようになったそうだ。
相互理解には相互の我慢も必要だ。中国人の友人に「(日中関係では)中国人より日本人が我慢することが多い」と言うと、こう反論された。「そう言うこと自体、我慢していない証拠」。この感覚、同意できますか?【西岡省二】
毎日新聞
2009年3月15日
東京朝刊
付き合わないのが正解だけどね。
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