先ずは「エコツアー」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/07/13 14:35 投稿番号: [2024 / 3440]
滋賀・針江
「エコツアー」ラッシュ
日本中西部にある滋賀県高島市新旭町の小さな村「針江」。6日、この村に入ると、その名の通り小川の流れる軽快な音が聞こえてきた。
路地を囲んで流れる小川の中には、1級水にのみ自生するキンポウゲ科の多年草「梅花藻」が青い姿を見せている。水路沿いの農家に入ると、庭までつながっている井戸が表れた。井戸水は底から勢いよく出ていた。
そばに設置された札には、水質検査の結果を告知する水質検査証明書が貼られている。アンモニアなど有害な成分は「ゼロ」。湧き出る天然水は直径50センチほどの壷で囲まれている。壷からあふれ出る水は庭の池に集まる。池の中にはやはり清水に住む鯉が群で泳いでいた。
この家を出て約50メートル離れた隣の家に移動する途中、家の前に流れる幅50センチほどの水路に全長30センチほどの鱒1匹が泳いでいた。飲み水として使った後、残りの水で洗濯や皿洗いをするが、まだ魚が泳ぐほどの清水だった。
針江は現在、日本で最も有名な「エコ(環境)ツアー」の名所に浮上している。およそ1000年前から使ってきた方法をそのまま適用し、井戸を利用しているからだ。日本では60年代から地方の奥地まで水道水が普及し、針江の井戸も危機を迎えた。井戸は「古臭い」と「非衛生」の象徴として認識されていたためだ。
針江地区に流れ込む日本最大の湖、琵琶湖が汚染されたのもその頃だった。しかしこの村は伝統的に継承された「川端」文化を持っていた。これは同じ水源地の水(川)が戸々(端)につながっているために、すべての住民が井戸を共同で保護しなければならないという文化だ。
各家に井戸があるが、水源地は村の地下12メートルにあるため、一戸でも水質を汚染すれば、他の家の井戸まで汚染する。170世帯が住むこの村には井戸が109カ所もある。
「針江生水(しょうず)の郷委員会」の米濃部武彦会長は「井戸水が汚染すれば田畑に流れる農業用水はもちろん、下流に住む人々の飲み水まで汚染する」と話した。
1000年前の方法で井戸を使用していることが伝えられて以来、針江の訪問者は急増している。この村は04年から環境を体系的に保護するボランティア団体を設けている。
米濃部会長は「ホタル・山椒魚など環境に敏感な生物が戻ってきており、有機栽培した農産物は特産品として高価格で売れている」と語った。
中央日報
Joins.com
2008.07.13 13:35:27
先ずは、居住者が日本人だけというのが重要だなあ。
そんで・・・・このトピ、ドンジリだったぞ!!!!
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