逆Kの法則?
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/27 10:58 投稿番号: [1588 / 3440]
公明、橋下推薦せず自主投票…大阪府知事選
過去の過激発言が災い
25日行われた公明党府議団との2回目の面談で政策を説明する橋下氏
来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選に立候補を表明している弁護士の橋下徹氏(38)に対し、公明党府議団は26日、議員団総会を開き、推薦を見送り、支持とすることを決めた。同党府本部もこの方針を了承した。これにより、公明は事実上の自主投票となり、橋下氏にとっては手痛い打撃となりそうだ。
議員団総会では、25日に行われた2回目の面談で、橋下氏が公明側が求めていた治安対策や高齢者問題について新たな公約を加えたことなどに基づいて協議した。
だが、同氏の出馬をめぐる経緯や、テレビなどで「2大政党制がいい」「日本は核武装すべきだ」と過激発言をしていた事に非難が噴出。支持基盤である創価学会婦人部からもスキャンダルを危惧(きぐ)する声が上がっていたことから、支援の最低レベルである「支持」にとどめることを全会一致で決めた。
同党府議団の野田昌洋幹事長は推薦に至らなかった理由について、「過去の発言をめぐり、議員の中に反対する意見があったため」と説明した。
橋下氏は25日の面談後の会見で、2大政党制発言には「国政においての理想を語ったもので、地方自治体は別」としたほか、核武装発言についても「府知事という立場になれば、法律や非核3原則にのっとって行動する。世界平和を望むのは一緒」と釈明した。
さらに、同党の支援について「考え方は一致しているので、推薦がなくても後押ししてくれると思っている」とし、あくまで強気の姿勢を崩さなかった。
橋下氏については、自民党府連が23日に推薦を決定。同府連は「連立与党を組む関係上、公明も最終的には追随するはず」(府連幹部)とみていたが、思わぬ展開に足並みの乱れは必至となった。
府知事選にはこのほか、民主推薦の大阪大学大学院教授の熊谷貞俊氏(62)と、共産推薦の弁護士、梅田章二氏(57)が出馬を決めている。
ZAKZAK 2007/12/26
これで当選したら「支持した」と擦り寄ってくるんでしょうね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/c0ha4baa4oa5ha5ta4rbana4ca4f4za5aba5fjacbcbc_1/1588.html