「亜細亜」で五輪をやりたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/03 09:35 投稿番号: [85 / 696]
記事入力 : 2011/02/02 08:45:59
一部国家に偏るアジアの冬季スポーツ
平昌五輪招致は?
冬季五輪21大会のうち、アジア開催は日本の2回だけ
4年前の冬季アジア大会、26カ国中20カ国がノーメダル
アジアの面積は、地球の陸地の30%を占める。南緯11度(インドネシア)から北緯77度(シベリア北端)まで広がっている。広大な土地にたくさんの国家があるが、4年前に中国・長春で行われた冬季アジア大会では、参加した26カ国・地域のうち、20カ国・地域がノーメダルに終わった。
カザフスタンのアスタナ・アルマトイで行われている今大会でも、メダルが特定の国・地域に偏る傾向は続く見通しだ。アジアで冬季スポーツの強豪といえば、韓国・中国・日本・カザフスタンなどに限られているからだ。
貧富の差が激しいアジアで、施設や装備に高額の投資が必要な冬季スポーツが、国力によって「富益富、貧益貧(富む者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる)」の様相を見せているのは当然の結果なのかもしれない。
冬季五輪のこれまでの開催地からも、アジアのこうした現実が分かる。昨年開催されたバンクーバー五輪までの21大会のうち、アジアで開催されたのは日本の札幌(1972年)と長野(98年)だけだ。
韓国の平昌は、アジアで3度目となる冬季五輪の招致に挑戦している。平昌が掲げるキャッチフレーズは「ニューホライズン」だ。冬季種目の既得権を持つ欧州のドイツ・ミュンヘンやフランス・アンシーではなく、アジアの平昌に招致し、冬季スポーツの新たな市場を開拓しようという意味だ。
アスタナ現地でジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)委員長に会った鄭柄国(チョン・ビョングク)文化体育観光部長官は「スポーツは投資しただけ結果が出るもの。ロゲ委員長にも、平昌の施設が完璧に準備できている点を強調した」と述べた。
今大会には、アジア・オリンピック評議会(OCA)のシェイク・アハマド会長をはじめ、ファイサル・ビン・ヨルダン王子、シェイク・モハメド・アブダビ王子など、アジアのスポーツ界の実力者が多数訪れており、アジア開催を掲げる平昌には絶好の機会となっている。
もちろん、アジアの冬季スポーツを論じる際、各地域の気候条件を考慮しないわけにはいかない。「オイルマネー」は豊富でも国土の大部分を砂漠が占める中東は、サウジアラビアが今大会に参加しておらず、ほかの中東国家も選手団は5人未満だ。
中東でも高原地帯に位置するイランは、スキー競技で「中東の盟主」として君臨する。今大会には10人が参加し、アルペンスキーやクロスカントリー、スキーオリエンテーリングに出場する。
赤道付近に位置し、雪を見ることもない東南アジアは、氷上種目で頑張っている。フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール・香港は、雪上種目には一人も出場しない。
アスタナ(カザフスタン)=チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>アジアのスポーツ界の実力者が多数訪れており、アジア開催を掲げる平昌には絶好の機会となっている。
この論拠が皆目判らん。
一部国家に偏るアジアの冬季スポーツ
平昌五輪招致は?
冬季五輪21大会のうち、アジア開催は日本の2回だけ
4年前の冬季アジア大会、26カ国中20カ国がノーメダル
アジアの面積は、地球の陸地の30%を占める。南緯11度(インドネシア)から北緯77度(シベリア北端)まで広がっている。広大な土地にたくさんの国家があるが、4年前に中国・長春で行われた冬季アジア大会では、参加した26カ国・地域のうち、20カ国・地域がノーメダルに終わった。
カザフスタンのアスタナ・アルマトイで行われている今大会でも、メダルが特定の国・地域に偏る傾向は続く見通しだ。アジアで冬季スポーツの強豪といえば、韓国・中国・日本・カザフスタンなどに限られているからだ。
貧富の差が激しいアジアで、施設や装備に高額の投資が必要な冬季スポーツが、国力によって「富益富、貧益貧(富む者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる)」の様相を見せているのは当然の結果なのかもしれない。
冬季五輪のこれまでの開催地からも、アジアのこうした現実が分かる。昨年開催されたバンクーバー五輪までの21大会のうち、アジアで開催されたのは日本の札幌(1972年)と長野(98年)だけだ。
韓国の平昌は、アジアで3度目となる冬季五輪の招致に挑戦している。平昌が掲げるキャッチフレーズは「ニューホライズン」だ。冬季種目の既得権を持つ欧州のドイツ・ミュンヘンやフランス・アンシーではなく、アジアの平昌に招致し、冬季スポーツの新たな市場を開拓しようという意味だ。
アスタナ現地でジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)委員長に会った鄭柄国(チョン・ビョングク)文化体育観光部長官は「スポーツは投資しただけ結果が出るもの。ロゲ委員長にも、平昌の施設が完璧に準備できている点を強調した」と述べた。
今大会には、アジア・オリンピック評議会(OCA)のシェイク・アハマド会長をはじめ、ファイサル・ビン・ヨルダン王子、シェイク・モハメド・アブダビ王子など、アジアのスポーツ界の実力者が多数訪れており、アジア開催を掲げる平昌には絶好の機会となっている。
もちろん、アジアの冬季スポーツを論じる際、各地域の気候条件を考慮しないわけにはいかない。「オイルマネー」は豊富でも国土の大部分を砂漠が占める中東は、サウジアラビアが今大会に参加しておらず、ほかの中東国家も選手団は5人未満だ。
中東でも高原地帯に位置するイランは、スキー競技で「中東の盟主」として君臨する。今大会には10人が参加し、アルペンスキーやクロスカントリー、スキーオリエンテーリングに出場する。
赤道付近に位置し、雪を見ることもない東南アジアは、氷上種目で頑張っている。フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール・香港は、雪上種目には一人も出場しない。
アスタナ(カザフスタン)=チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>アジアのスポーツ界の実力者が多数訪れており、アジア開催を掲げる平昌には絶好の機会となっている。
この論拠が皆目判らん。
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