ウリは冤罪ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/02/09 11:20 投稿番号: [691 / 696]
記事入力 : 2013/02/09 09:50
チャン・ジャヨン事件:「朝鮮日報社長関与の報道は虚偽」
KBSとMBCに対する本紙の損害賠償請求訴訟
「テレビ局側は取材不十分、朝鮮日報社の名誉を毀損」
2009年3月にタレントのチャン・ジャヨンさんが自殺した事件をめぐり、朝鮮日報社と方相勲(パン・サンフン)社長が名誉を傷付けられたとしてKBSとMBCなどを相手取り起こした損害賠償請求訴訟の控訴審(二審)で、ソウル高裁は8日「方相勲社長がチャン・ジャヨンさんから酒席での接待や性的な接待を受けたという『チャン・ジャヨン事件』の内容は、信ぴょう性がなく、(文書を根拠に)テレビで報道された内容は虚偽であることが立証された」とする判決を下した。ただし「放送内容は事実を断定したものではない」としてテレビ局側の損害賠償責任は認めなかった。
朝鮮日報社は「方社長はチャンさんと関係がないにもかかわらず、チャンさんに酒席での接待や性的な接待を受けたかのように報じられ、名誉を傷付けられた」としてこれらのテレビ局を相手取り訴訟を起こしていた。
ソウル高裁民事13部(ムン・ヨンソン裁判長)は判決で「KBSとMBCの報道では、方社長がチャンさんに酒席での接待や性的な接待を受けたかのように報じられたが、関連の証言や証拠などを総合して審理した結果、放送内容は虚偽であることが立証された」と指摘した。
また「チャン・ジャヨンさんの所属していた芸能事務所の元マネージャーは、法的な争いなどに利用する目的でチャンさんにいわゆる『チャン・ジャヨン文書』を作成させたが、その内容の一部が事実と異なることは捜査ですでに確認された」と説明した。
さらに「問題の文書で、チャンさんを呼び出して『朝鮮日報の社長』を接待するよう指示した人物とされるキム・ジョンスン氏(チャンさんの所属していた芸能事務所の元代表)は、方社長と全く面識がないと供述しており、方社長とキム元代表、チャンさんの間の通話履歴も全く見つからなかった。キム元代表が方社長と面識があることを前提に『方社長がチャンさんから接待を受けた』とした文書の内容には、信ぴょう性がない」と指摘した。
高裁は続けて「チャン・ジャヨン事件の捜査の結果、方社長は検察から『嫌疑なし』で不起訴とされたが、(報道された内容のように)方社長がキム元代表と知り合いだった証拠や、チャンさんから酒席での接待や性的な接待を受けたことを証明する資料は存在しない」とした。
また「(テレビ局側が虚偽の事実を報道し)方社長と朝鮮日報社の名誉が傷付けられ、(文書の)真偽を確認するために適切かつ十分な取材や調査を実施したとは言い難い」としながらも、「放送内容が断定的ではない」などの理由を挙げ、損害賠償責任は認めなかった。
これに先立ち光州地裁は先月、チャンさんの自殺から2年後の2011年3月にSBSが「チャンさんの自筆の手紙50通を入手した」と報じたことをめぐり「問題の手紙は刑務所に収監されていた受刑者の男がチャンさんの筆跡をまねて偽造したもの」との判決を下した。
ソン・ウォンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まあ、どっちもどっちだけど。
チャン・ジャヨン事件:「朝鮮日報社長関与の報道は虚偽」
KBSとMBCに対する本紙の損害賠償請求訴訟
「テレビ局側は取材不十分、朝鮮日報社の名誉を毀損」
2009年3月にタレントのチャン・ジャヨンさんが自殺した事件をめぐり、朝鮮日報社と方相勲(パン・サンフン)社長が名誉を傷付けられたとしてKBSとMBCなどを相手取り起こした損害賠償請求訴訟の控訴審(二審)で、ソウル高裁は8日「方相勲社長がチャン・ジャヨンさんから酒席での接待や性的な接待を受けたという『チャン・ジャヨン事件』の内容は、信ぴょう性がなく、(文書を根拠に)テレビで報道された内容は虚偽であることが立証された」とする判決を下した。ただし「放送内容は事実を断定したものではない」としてテレビ局側の損害賠償責任は認めなかった。
朝鮮日報社は「方社長はチャンさんと関係がないにもかかわらず、チャンさんに酒席での接待や性的な接待を受けたかのように報じられ、名誉を傷付けられた」としてこれらのテレビ局を相手取り訴訟を起こしていた。
ソウル高裁民事13部(ムン・ヨンソン裁判長)は判決で「KBSとMBCの報道では、方社長がチャンさんに酒席での接待や性的な接待を受けたかのように報じられたが、関連の証言や証拠などを総合して審理した結果、放送内容は虚偽であることが立証された」と指摘した。
また「チャン・ジャヨンさんの所属していた芸能事務所の元マネージャーは、法的な争いなどに利用する目的でチャンさんにいわゆる『チャン・ジャヨン文書』を作成させたが、その内容の一部が事実と異なることは捜査ですでに確認された」と説明した。
さらに「問題の文書で、チャンさんを呼び出して『朝鮮日報の社長』を接待するよう指示した人物とされるキム・ジョンスン氏(チャンさんの所属していた芸能事務所の元代表)は、方社長と全く面識がないと供述しており、方社長とキム元代表、チャンさんの間の通話履歴も全く見つからなかった。キム元代表が方社長と面識があることを前提に『方社長がチャンさんから接待を受けた』とした文書の内容には、信ぴょう性がない」と指摘した。
高裁は続けて「チャン・ジャヨン事件の捜査の結果、方社長は検察から『嫌疑なし』で不起訴とされたが、(報道された内容のように)方社長がキム元代表と知り合いだった証拠や、チャンさんから酒席での接待や性的な接待を受けたことを証明する資料は存在しない」とした。
また「(テレビ局側が虚偽の事実を報道し)方社長と朝鮮日報社の名誉が傷付けられ、(文書の)真偽を確認するために適切かつ十分な取材や調査を実施したとは言い難い」としながらも、「放送内容が断定的ではない」などの理由を挙げ、損害賠償責任は認めなかった。
これに先立ち光州地裁は先月、チャンさんの自殺から2年後の2011年3月にSBSが「チャンさんの自筆の手紙50通を入手した」と報じたことをめぐり「問題の手紙は刑務所に収監されていた受刑者の男がチャンさんの筆跡をまねて偽造したもの」との判決を下した。
ソン・ウォンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まあ、どっちもどっちだけど。
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