新・南朝鮮に最後通牒を!

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名ばかりの中間層 2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/01/16 11:31 投稿番号: [683 / 696]
●恐怖、剥奪感など精神的な傷も残す

中間層の崩壊は、内需・分配構造などの指標を悪化させるだけでなく、経済活動に対する国民の自信を落とし、未来への不安心理を膨らませて深刻な傷跡を残す。

特に、ここ10〜20年間、各種経済危機を身を持って経験したベビーブーム世代は、「もしいま会社で首になったら、どうなるだろうか」「今の『暮らしの質』をいつまで享受できるだろうか」と心配する「不安症候群」に悩まされている。戦々恐々する既成中間層の姿は青年世代にも未来への否定的な認識を持たせる。

梨花(イファ)女子大学のハム・インヒ社会学科教授は、「『私は中間層に属する』という帰属意識は通貨危機の時、一度大きく墜落し、00年代半ばに高くなったようだったが、世界同時不況以後、再び急激に下落した」とし、「身分上昇への期待感が高い高速成長時代と違って、低成長時代には『階層構造』が強固になり、人々が『階層移動が不可能』と考えて挫折するようになる」と説明した。

俸給生活者が殆どの中間層の間では、「国の経済はうまくいっているし、税金もきちんと納めているのに、肝心の自分の賃金や生活水準は前を変わらない」という不満が根強い。経済成長の落水効果が自分に届かないということだ。小学校教師のキム某氏(32、女性)は、「大企業は史上最大の利益を出したと言っているし、国の格付けも上昇しているというのに、私は伝貰金を得るのも大変だ」とこぼした。

「深まる中間層のため息」が競争と比較に慣れている社会ムードから端を発しているという指摘もある。ソウル大学の郭錦珠(クァク・クムジュ)心理学科教授は、「消費を誇示する時代、テレビドラマが上流社会だけを見せる今時の人々の間では、いつも他人の暮らしが自分より優越しているようだと思うようになる」とし、「外国のように主観的な幸福感や暮らしの精神的価値を新しい中間層の基準に据える時期が来た」と指摘した。


大怪獣さなも辛いんだな。
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