またドイツと比べているよ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/10/19 11:51 投稿番号: [638 / 696]
記事入力 : 2012/10/19 09:53
フッ酸ガス事故:災害対応、ドイツは1日で完了
韓国の恥ずべき災害対応能力をドイツと比較すると
今月15日(現地時間)にはドイツでも有毒ガスが漏れ出す事故が発生した。しかしこの事故は、当局の迅速な対応により死傷者が1人も出ず、しかも事故発生から1日で現場での作業は終わった。先月27日に発生した「亀尾フッ酸ガス漏れ事故」では5人が死亡、1万1300人以上が病院で治療を受けるなど、地域全体が大きなパニックに陥ったが、ドイツでの事故対応はこれとは完全に対照的だった。
ドイツ北部ハノーバー郊外のバートファリングボステルにある米食品大手クラフト・フーズの工場で15日午後1時ごろ(現地時間)、職員のミスで高濃縮水酸化ナトリウム溶液の入ったタンクに大量の硝酸が流れ込み、有毒ガスが発生した。事故が発生したタンクでは1万4000リットルの有毒物質が発生し、温度は107度まで一気に上昇した。嶺南大学環境工学科のペク・ソンオク教授は「このガスはフッ酸ほどの毒性はないが、皮膚の壊死や呼吸器粘膜の損傷など、人体への有害性はほぼ同じレベルだ」と述べた。
ドイツ当局の対応はまさにプロだった。事故発生直後、工場は250人の社員を全員避難させ、直ちに消防署に通報した。警察と消防隊員は防護服などに身を包んで現場に急行。2時間35分後の午後3時35分に当局は警報としては最高レベルの赤色警報を発令し、周辺の住民1800人を避難させたが、翌日の16日午後0時30分には現場の中和作業などを全て終了させ、地域には早くも平穏が戻った。
亀尾のフッ酸事故での韓国当局の対応は完全にアマチュアレベルだ。最高レベルの警報(深刻)が発令されるまで6時間を要した上、防護服も6着しかなかったため、警察官や消防隊員の多くは生身で有毒ガスの中に飛び込んだ。「災害対応システム」などと口にするのも恥ずかしいほどだ。亀尾のフッ酸事故は22日が過ぎた18日になっても今なお進行中だ。
大邱= 崔宰熏(チェ・ジェフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
そういやあ、ノムタソはドイツに行って
日本の悪口を言い、厭がられていたっけ。
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