暴力団員がDDoS攻撃を指示
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/11 10:58 投稿番号: [61 / 696]
記事入力 : 2011/01/11 06:41:47
暴力団員がDDoS攻撃を指示
賭博サイトのライバルを攻撃
ソウル中央地検のハイテク犯罪捜査2部(キム・ヨンデ)は9日、仁川市の暴力団「ソクナム家族組」の組員から指示を受け、DDoS攻撃(サーバなどのネットワークを構成する機器に対して攻撃を行い、サービスの提供を不能な状態にする)によって109のウェブサイトをまひさせた疑い(情報通信網法違反)で、L容疑者(32)を逮捕・起訴すると共に、クラッカーのP容疑者(37)を書類送検した、と発表した。
検察はまた、L容疑者らに犯行を指示した疑いで捜査を受けていた最中に逃亡した、「ソクナム家族組」の組員Y容疑者(34)ら、同組の組員4人を指名手配した。インターネットを利用した違法な賭博(とばく)事業に参入した暴力団が、クラッカーを利用し、ライバルに対するサイバー攻撃を仕掛けたことが発覚したのは初めてだ。
検察によると、L容疑者とP容疑者は、Y容疑者から指示を受け、昨年11月21日から先月15日にかけ、1日に1−2時間ずつ、109のウェブサイトに対するDDoS攻撃を行ったという。被害に遭ったサイトは主に、Y容疑者が同業者のA容疑者(34)=指名手配中=と共同で運営している賭博サイトのライバルだった。Y容疑者とA容疑者は、クラッカーのP容疑者に対し、攻撃用のサーバや、中国で購入したゾンビパソコン(ウイルスに感染したパソコン)約5万台の目録を提供し、携帯電話のショートメッセージやインターネットのメッセンジャーを通じて、攻撃を指示していたことが分かった、と検察は説明した。
Y容疑者らはまた、賭博サイトを運営するに当たり、アルバイトを動員してゲームの結果を改ざんするという手口で、詐欺賭博を行っていた疑いも持たれている、と検察は話した。
さらに、検察によると、レンタルサーバ貸出業 を行っているL容疑者は、インターネットの求職サイトを運営するJ社に対し、「DDoS攻撃の被害に遭う危険がない、うちのサーバを使ってほしい」と持ち掛けたが、断られたため、昨年11月末からJ社のサイトを攻撃していたという。
柳井(リュ・ジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
笑えるわ〜。
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