釜山で過去最大の栽培量のケシを摘発
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/06/23 08:17 投稿番号: [538 / 696]
庭のサンチュ畑に隠れているケシを探せ、釜山で過去最大の栽培量を摘発
JUNE 23, 2012 06:53
13日午後、光州光山区新村洞(クァンジュ・クァンサング、シンチョンドン)の住宅街。光州地方警察署・麻薬捜査隊の職員3人が、キム某氏(67)の自宅の家庭菜園で、赤色のケシ10数株を発見し、足を止めた。つぼみや茎を真剣に見つめていた職員らは、直ちに住宅内に入り込んだ。塀の内側で、麻薬成分のあるケシ50数株が育っているのを確認した職員らは、キム氏に対し、栽培のいきさつについて問い詰めた。キム氏は、「交通事故で腰を痛めた後、ケシの茎を煎じて飲めばよいといわれ、栽培しているが、罪になるとは思わなかった」と、善処を訴えた。
釜山(ブサン)海洋警察署(海警)は先月27日、釜山江西区鳴旨洞(カンソグ・ミョンジドン)でひそかにケシを栽培していた容疑で、チョ某容疑者(76)を在宅起訴した。チョ容疑者は自宅の前庭と後ろ庭で、ケシ915株を栽培しているところを摘発された。釜山海警の取締り事例の中でも最大量だった。釜山海警のハ・ジョンウ刑事3チーム長は、「この程度なら、1400人が同時に投与できる生アヘン42グラムほどを抽出することができる」とし、「かつては、人の通らない農漁村や島などで、こっそりと栽培していたケシが、都心の住宅地にまで入り込み、取り締まりに苦労している」と話した。
ケシは、つぼみの中の樹液を乾かし、化学的な工程を経れば、アヘンやモルヒネ、ヘロインなどの麻薬の原料になる。そのため、警察は、花の咲く5月から7月にかけ、全国で特別取締りを行っているが、栽培が減るどころか、かえってその手口が巧妙化、広域化する傾向を見せている。
警察によると、08年から4年間、警察に摘発され麻薬犯は年平均6000人あまりだが、このうち20%ほどがケシ栽培した容疑だった。ケシ栽培が減らず、警察はヘリコプターで、山や建物の屋上などを低空飛行しながら、写真を撮影するなどしているが、見つけるのは容易ではない。里山や畑にビニールハウスを設置し、まるで、一般農作物を栽培しているかのように騙したり、花のつぼみだけを抜いたあと、ついたてを設置するなど「隠蔽術」も日々発展しているからだ。
国内で栽培されるケシは20種あまり。その大半は観賞用のヒナゲシだが、「パパベル・ソムニフェルムエル」や「パパベル・セルティゲルムディシ」の2種類は、麻薬成分があり、一株でも栽培すれば違法になる。
ケシは、花のつぼみ1個に数千個の種が入っており、繁殖力が旺盛で、なかなか悪い環境の中でも生存力が強い。専門家らは、ケシは中毒性の強い麻薬だけに、服用してはならないと呼びかけている。東新(トンシン)大学・漢方医学部の鄭宗佶(チョン・ジョンギル)教授(本草綱目専攻)は、「ケシは下痢や痛みなどを一時に止める効き目があるが、習慣的に服用すれば、肝臓に負担を与え、その内部の毒性がひどければ、命を失いかねない」と指摘した。
さすがは暴力団の本場だ。
JUNE 23, 2012 06:53
13日午後、光州光山区新村洞(クァンジュ・クァンサング、シンチョンドン)の住宅街。光州地方警察署・麻薬捜査隊の職員3人が、キム某氏(67)の自宅の家庭菜園で、赤色のケシ10数株を発見し、足を止めた。つぼみや茎を真剣に見つめていた職員らは、直ちに住宅内に入り込んだ。塀の内側で、麻薬成分のあるケシ50数株が育っているのを確認した職員らは、キム氏に対し、栽培のいきさつについて問い詰めた。キム氏は、「交通事故で腰を痛めた後、ケシの茎を煎じて飲めばよいといわれ、栽培しているが、罪になるとは思わなかった」と、善処を訴えた。
釜山(ブサン)海洋警察署(海警)は先月27日、釜山江西区鳴旨洞(カンソグ・ミョンジドン)でひそかにケシを栽培していた容疑で、チョ某容疑者(76)を在宅起訴した。チョ容疑者は自宅の前庭と後ろ庭で、ケシ915株を栽培しているところを摘発された。釜山海警の取締り事例の中でも最大量だった。釜山海警のハ・ジョンウ刑事3チーム長は、「この程度なら、1400人が同時に投与できる生アヘン42グラムほどを抽出することができる」とし、「かつては、人の通らない農漁村や島などで、こっそりと栽培していたケシが、都心の住宅地にまで入り込み、取り締まりに苦労している」と話した。
ケシは、つぼみの中の樹液を乾かし、化学的な工程を経れば、アヘンやモルヒネ、ヘロインなどの麻薬の原料になる。そのため、警察は、花の咲く5月から7月にかけ、全国で特別取締りを行っているが、栽培が減るどころか、かえってその手口が巧妙化、広域化する傾向を見せている。
警察によると、08年から4年間、警察に摘発され麻薬犯は年平均6000人あまりだが、このうち20%ほどがケシ栽培した容疑だった。ケシ栽培が減らず、警察はヘリコプターで、山や建物の屋上などを低空飛行しながら、写真を撮影するなどしているが、見つけるのは容易ではない。里山や畑にビニールハウスを設置し、まるで、一般農作物を栽培しているかのように騙したり、花のつぼみだけを抜いたあと、ついたてを設置するなど「隠蔽術」も日々発展しているからだ。
国内で栽培されるケシは20種あまり。その大半は観賞用のヒナゲシだが、「パパベル・ソムニフェルムエル」や「パパベル・セルティゲルムディシ」の2種類は、麻薬成分があり、一株でも栽培すれば違法になる。
ケシは、花のつぼみ1個に数千個の種が入っており、繁殖力が旺盛で、なかなか悪い環境の中でも生存力が強い。専門家らは、ケシは中毒性の強い麻薬だけに、服用してはならないと呼びかけている。東新(トンシン)大学・漢方医学部の鄭宗佶(チョン・ジョンギル)教授(本草綱目専攻)は、「ケシは下痢や痛みなどを一時に止める効き目があるが、習慣的に服用すれば、肝臓に負担を与え、その内部の毒性がひどければ、命を失いかねない」と指摘した。
さすがは暴力団の本場だ。
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