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ウリは籤運が良いニダ チョン日篇

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/03/10 18:29 投稿番号: [477 / 696]
記事入力 : 2012/03/10 09:20

サッカーW杯:A組韓国「悪くない」=最終予選組抽選

  「悪くない。イランへの遠征が大変ではあるが、中東遠征はもともと全て大変だから…」
  9日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選の組み合わせ抽選で、韓国はイラン、ウズベキスタン、カタール、レバノンと同じA組となったが、これについて韓国代表の崔康熙(チェ・ガンヒ)監督は「無難な結果」との反応を示した。
  皇甫官(ファンボ・グァン)大韓サッカー協会技術委員長も「日本と対戦したいという思いもあったが、試合日程を考えるとイランと同組の方が有利だ」と評価した。大半の専門家も「最高の組み合わせに近い」との反応だった。

■B組より無難な組み合わせ

  最終予選の組み合わせ抽選は、マレーシア・クアラルンプールのアジア・サッカー連盟(AFC)本部で行われた。この結果により韓国は、6月8日のカタール戦(アウェー)を皮切りに、来年6月18日のイラン戦(ホーム)まで、8大会連続W杯出場を懸けて1年間の長い予選に臨む。
  このところアジアのサッカーのレベルが平準化され、国際サッカー連盟(FIFA)ランキングや過去の対戦成績が以前ほど大きな意味を持たなくなってきてはいるものの、韓国の属するA組はB組に比べ、日程や組み合わせが相対的に有利という声が多い。FIFAランキング30位の韓国は、イラン(51位)、ウズベキスタン(67位)、カタール(88位)、レバノン(124位)のランキングを大きく上回っている。
  一方、日本(33位)はオーストラリア(20位)、イラク(76位)、ヨルダン(83位)、オマーン(92位)と同じB組となった。日本は難敵のオーストラリアだけでなく、07年のアジア・カップで優勝したイラクとも同組となり、険しい道のりが予想される。
  アジア最終予選は、5チームずつ2組に分け、各組1、2位が本大会行きのチケットを獲得する。各組3位のチームはプレーオフを行い、勝ったチームがW杯行きの最後の1枚を懸けて南米予選5位のチームと大陸別プレーオフに臨む。

■「イランとウズベキスタンがライバル」

  W杯ブラジル大会出場を懸けたレースで、崔康熙(チェ・ガンヒ)韓国代表監督が最も懸念しているのは、前半の4試合だ。韓国の初戦は6月8日、アウェーでのカタール戦となるが、その4日後の6月12日にはホームでレバノンと対戦する。さらに秋には、最終予選で最大のヤマ場と思われるウズベキスタン戦(9月11日)とイラン戦(10月16日)のアウェー2連戦に挑む。前半戦の戦況を決定づける4試合のうち3試合がアウェーでの試合になるわけだ。崔監督は「特にカタールから帰国した直後に行われるホームでのレバノン戦は、再び時差を考慮しなければならないため、体調管理が難しいと思われる」として「この問題を克服するために、選手選抜や細かな日程調整についてよく考えたい」と語った。
  韓国と共に本大会行きのチケットを争うことになるのは、やはりイランとウズベキスタンだろう。韓国はW杯南アフリカ大会の最終予選でもイランと2度対戦し、いずれも1−1で引き分けた。一方、欧州式のパワーサッカーを得意とするウズベキスタンは、3次予選C組最終戦で日本を1−0で破るなど、5勝1分けでグループ1位で通過し、安定した戦力を備えていると評価されている。また、カタールは22年W杯開催国としてのプライドを懸け、本大会出場を目指して全力で挑んでくる可能性が高い。
  世宗大学のイ・ヨンス教授は「弱いチームといわれながらも最近勢いに乗っているカタールとレバノンには、確実に勝って勝ち点を稼ぐことが重要」と分析した。

■李東国の得点力に期待

  崔監督は「ここからは、8大会連続のW杯出場という目標に向けてどのように準備するかに懸かっている」と意気込みを語った。そして「欧州組が一層努力して(所属チームで)レギュラーの座をつかみ取り、国内組やアジア各国でプレーする選手たちが着実にコンディション管理に努めれば、韓国はアジアのどの国と対戦しても勝てるチームだ」と自信を見せた。とりわけ先日のクウェート戦で決勝点を挙げた李東国(イ・ドングク)については「本人が強い意志を持って十分に準備すれば、今後もいい活躍を見せてくれるはず」と期待を寄せた。李東国は2000年に行われたアジア・カップ準々決勝のイラン戦でゴールデンゴールを決めるなど、中東勢との対戦で強さを発揮している。皇甫官・技術委員長は「崔監督を支援するために、常勤の技術委員や専任のビデオ分析担当などを決めて、相手チームの戦力を綿密に分析するなどの対応をしたい」と語った。

閔鶴洙(ミン・ハクス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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