あれこれ「分析」しています
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/02/04 07:15 投稿番号: [450 / 696]
記事入力 : 2012/02/03 12:43
地下鉄1号線、故障と脱線で一時不通に /ソウル
通勤通学の市民の足に大きな影響
復旧について尋ねられた朴元淳市長「KORAILに聞いてくれ」
ソウル市内では朝の最低気温がマイナス17.1度を記録し、2月としては55年ぶりの寒波に見舞われた2日、ソウルの地下鉄1号線が朝のラッシュ時間帯に突然ストップし、通勤や通学で地下鉄を利用する市民の足に大きな影響が出た。市民は「こんな寒い日に地下鉄が止まるなんて、一体どうやって通勤すればいいのか」とし、怒りをあらわにした。サラリーマンのKさん(41)は「きょうのように寒い日には地下鉄の利用客が普段より多くなるのは予想できたはずだ。そのため、整備には当然力を入れるべきではないか」と語った。
事故は午前7時22分ごろ、天安発清涼里行きの列車がソウル駅近くで電力系統に問題が生じ、立ち往生したことから始まった。韓国鉄道公社(KORAIL)は寒さによるバッテリーの放電が原因とみている。KORAILは午前8時8分ごろ、後続の電車に故障した電車を連結し、ソウル市広津区君子洞の車庫までけん引しようとしたが、その途中、故障した車両が鍾路5街駅で脱線し、復旧がさらに遅れた。
故障した列車は、ブレーキ装置が原因不明のまま勝手に作動し、後ろの列車が無理に押そうとしたため、車輪が線路から脱線してしまったのだ。
事故が発生した時間が通勤通学で混み合う時間帯だった上、郊外からソウル市内に向かう多くの乗客が利用する路線だったこともあり、市民の足に大きな影響が出た。これを受け、後続の列車にも大幅な遅れが発生し、ソウル駅周辺はサラリーマンなど通勤客で大混雑となった。市民の一部は払い戻しを求め窓口に殺到し、また、あちこちでは携帯電話で職場に連絡を入れ遅刻する旨を報告していた。海運会社に勤めるOLのLさん(21)は、「南営駅でストップした地下鉄の車内に20分ほど閉じ込められた。ソウル駅で何とか降りられたが、タクシーも捕まらない」と焦る表情で語った。
列車がソウル駅に停車した際、ようやく電車を降りられた市民は、ソウルスクエアや南大門警察署前などの路上でタクシーの奪い合いとなり、あちこちで乗合の交渉も行われていた。バスの停留所でも、100人以上が寒さに震えながらバスを待っていた。列車内では突然電車がストップした原因についての案内放送が行われなかったため、乗客はしばらくの間、待つべきか降りるべきかの判断もできなかったという。
事故発生からおよそ4時間30分後の午前11時51分、地下鉄1号線はようやく運転を再開した。KORAILは彭正光(ペン・ジョングァン)社長代行の名前で「厳しい寒さの中、地下鉄を利用する市民には多大なるご迷惑をお掛けした。丁重に謝罪したい」という内容の謝罪文を発表した。
一方、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長はこの日午前10時50分ごろ、鍾路5街駅の脱線現場を視察し「早急に復旧できて幸いだった」と述べた。記者が「2時間以上もストップしていたのに、これが早急な復旧なのか」と問いただすと、朴市長は「それは(事故車両を管理する)KORAILに尋ねてほしい。(今回の事故は)全面的にKORAILの問題だ」と答え、わずか15分で現場を立ち去った。
郭彰烈(クァク・チャンリョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>寒さによるバッテリーの放電が原因
携帯、自動車。電車
全部こんな感じです。
地下鉄1号線、故障と脱線で一時不通に /ソウル
通勤通学の市民の足に大きな影響
復旧について尋ねられた朴元淳市長「KORAILに聞いてくれ」
ソウル市内では朝の最低気温がマイナス17.1度を記録し、2月としては55年ぶりの寒波に見舞われた2日、ソウルの地下鉄1号線が朝のラッシュ時間帯に突然ストップし、通勤や通学で地下鉄を利用する市民の足に大きな影響が出た。市民は「こんな寒い日に地下鉄が止まるなんて、一体どうやって通勤すればいいのか」とし、怒りをあらわにした。サラリーマンのKさん(41)は「きょうのように寒い日には地下鉄の利用客が普段より多くなるのは予想できたはずだ。そのため、整備には当然力を入れるべきではないか」と語った。
事故は午前7時22分ごろ、天安発清涼里行きの列車がソウル駅近くで電力系統に問題が生じ、立ち往生したことから始まった。韓国鉄道公社(KORAIL)は寒さによるバッテリーの放電が原因とみている。KORAILは午前8時8分ごろ、後続の電車に故障した電車を連結し、ソウル市広津区君子洞の車庫までけん引しようとしたが、その途中、故障した車両が鍾路5街駅で脱線し、復旧がさらに遅れた。
故障した列車は、ブレーキ装置が原因不明のまま勝手に作動し、後ろの列車が無理に押そうとしたため、車輪が線路から脱線してしまったのだ。
事故が発生した時間が通勤通学で混み合う時間帯だった上、郊外からソウル市内に向かう多くの乗客が利用する路線だったこともあり、市民の足に大きな影響が出た。これを受け、後続の列車にも大幅な遅れが発生し、ソウル駅周辺はサラリーマンなど通勤客で大混雑となった。市民の一部は払い戻しを求め窓口に殺到し、また、あちこちでは携帯電話で職場に連絡を入れ遅刻する旨を報告していた。海運会社に勤めるOLのLさん(21)は、「南営駅でストップした地下鉄の車内に20分ほど閉じ込められた。ソウル駅で何とか降りられたが、タクシーも捕まらない」と焦る表情で語った。
列車がソウル駅に停車した際、ようやく電車を降りられた市民は、ソウルスクエアや南大門警察署前などの路上でタクシーの奪い合いとなり、あちこちで乗合の交渉も行われていた。バスの停留所でも、100人以上が寒さに震えながらバスを待っていた。列車内では突然電車がストップした原因についての案内放送が行われなかったため、乗客はしばらくの間、待つべきか降りるべきかの判断もできなかったという。
事故発生からおよそ4時間30分後の午前11時51分、地下鉄1号線はようやく運転を再開した。KORAILは彭正光(ペン・ジョングァン)社長代行の名前で「厳しい寒さの中、地下鉄を利用する市民には多大なるご迷惑をお掛けした。丁重に謝罪したい」という内容の謝罪文を発表した。
一方、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長はこの日午前10時50分ごろ、鍾路5街駅の脱線現場を視察し「早急に復旧できて幸いだった」と述べた。記者が「2時間以上もストップしていたのに、これが早急な復旧なのか」と問いただすと、朴市長は「それは(事故車両を管理する)KORAILに尋ねてほしい。(今回の事故は)全面的にKORAILの問題だ」と答え、わずか15分で現場を立ち去った。
郭彰烈(クァク・チャンリョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>寒さによるバッテリーの放電が原因
携帯、自動車。電車
全部こんな感じです。
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