バードストライクが増加
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/15 16:16 投稿番号: [14 / 696]
記事入力 : 2010/11/15 14:27:31
韓国で飛行機への「バードストライク」が増加
今月8日、済州発ソウル・金浦空港行きの大韓航空KE1246便が着陸しようとしたところ、鳥の群れがぶつかり、エンジンのファンブレードが曲がる被害が発生した。飛行機は無事に着陸したが、修理するのに1万ドル(約83万円)の費用が掛かった。
最近、飛行機のエンジンなどに鳥がぶつかる「バードストライク」の被害が再び増加し、航空会社や空港当局が対策に追われている。小さな鳥であっても、高速で移動する飛行機に衝突した場合、莫大(ばくだい)な破壊力が生じるため、バードストライクは飛行機にとって最も脅威となるものの一つだ。
大韓航空の場合、2007−08年には、空港で発生したバードストライクの件数が年に30件程度だったが、昨年には58件に増加し、今年もすでに55件発生している。また、アシアナ航空も07−08年はそれぞれ27件だったが、昨年は38件に増加し、今年に入ってからは24件発生している。
これを受け空港当局は、▲網の設置▲爆音機や警報機、猟銃などの使用▲ワシや風船などを模した造形物の設置▲光るテープの設置−などの対策を進めているが、バードストライクはむしろ増加傾向にある。
航空会社の関係者らは、バードストライクが増加している原因について、「韓国へ飛来する渡り鳥の数が増えていることに加え、バードストライクを防ぐための対策に、賢い鳥が適応しているためだ」との見方を示した。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
飛び込んでくるの、鳥だけ?
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