アジア・パラドックス
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/02/17 09:44 投稿番号: [612 / 613]
記事入力 : 2013/02/17 09:30
【コラム】朴槿恵氏が語る「アジア・パラドックス」
「朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は日本でも『選挙の女神』として知られています。選挙のたびに勝つ秘訣(ひけつ)はありますか」
「その秘訣は『無信不立(信無くば立たず)』といえるでしょう。国民と結んだ関係においても信頼と一貫性を持ち続けることです」
朴槿恵次期大統領は先月、日本の安倍晋三首相が派遣した特使と会った際、上記のような対話を交わした。朴氏は「無信不立」の意味を韓日関係に拡大して語ったが、この言葉には「そのような意味で韓日両国間の信頼も重要だ。歴史を直視し、和解と協力の未来に向けて進まねばならず、両国が信頼を積み重ねていくことが重要だ」との意味合いとともに「今後、日本がどのように出てくるか見守る」といったメッセージが込められている。
世界の国内総生産(GDP)の20%を占める東アジアは、韓中日3カ国による互いの経済依存度が非常に高い。しかしその一方で朴氏の指摘のように「歴史問題と領土問題」「軍備拡張競争」「核問題」「信頼不足」などによる大きな対立も抱えている。朴氏は昨年10月、3カ国協力事務局と朝鮮日報社が協同で主催した国際フォーラムに参加した際、3カ国の現状を「アジア・パラドックス」と命名した。その解決策として朴氏は「大和解」「責任ある東アジア建設」「トロイカ協力」という3段階の方策を推進することを約束した。
朴氏はこのフォーラムで、1970年12月に西ドイツ(当時)のブラント首相がポーランドのワルシャワにあるユダヤ人犠牲者慰霊碑を訪れ、ひざまずいて謝罪した事実について言及。「過去を忘れる者は未来を見据えることができない」という表現で、正しい歴史認識の重要性を何度も強調した。「アジア・パラドックス」を解決する大きな責任は日本にあることを明確にしたのだ。
朴氏は選挙戦の最中にも日本を念頭に置いた発言を何度か行っているが、これは日本の政界に対する韓国の信頼がそれほどまでに落ち込んでいることを示している。情報保護協定締結の立ち消えや、靖国神社に放火した中国人、劉強・元受刑者の釈放などは、日本の政界が右に向けて突き進むことへの警告とも解釈できる。このような状況で安倍首相は7日、旧日本軍の性的奴隷(慰安婦)に対する日本政府の関与を認めた河野談話について「軍が直接関与して慰安婦を募集した証拠はない」とまたも妄言を繰り返した。また独島(日本名、竹島)については「領土・主権調整室」を立ち上げ、島根県のいわゆる「竹島の日」行事に自民党幹部を出席させる意向を示すなど、韓国の世論を悪化させている。
日本は韓国の大統領選挙終了後、朴氏の当選を祝う特使を最初に派遣した。これに対して朴氏は中国に先に特使を派遣するという形で対応したが、韓国の世論に特別な反応はない。朴氏は大統領就任後、日本に対して攻勢を仕掛け、韓日関係を悪化させるつもりはないはずだ。しかし安倍内閣が「アジア・パラドックス」をさらに悪化させるのであれば、朴氏は中国を利用して日本へのけん制に乗り出すかもしれない。
李河遠(イ・ハウォン)政治部次長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は日本でも『選挙の女神』として知られています。
また妄想かよ。
>。「アジア・パラドックス」を解決する大きな責任は日本にあることを明確にしたのだ。
あ〜あ、やっちまったな。
【コラム】朴槿恵氏が語る「アジア・パラドックス」
「朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は日本でも『選挙の女神』として知られています。選挙のたびに勝つ秘訣(ひけつ)はありますか」
「その秘訣は『無信不立(信無くば立たず)』といえるでしょう。国民と結んだ関係においても信頼と一貫性を持ち続けることです」
朴槿恵次期大統領は先月、日本の安倍晋三首相が派遣した特使と会った際、上記のような対話を交わした。朴氏は「無信不立」の意味を韓日関係に拡大して語ったが、この言葉には「そのような意味で韓日両国間の信頼も重要だ。歴史を直視し、和解と協力の未来に向けて進まねばならず、両国が信頼を積み重ねていくことが重要だ」との意味合いとともに「今後、日本がどのように出てくるか見守る」といったメッセージが込められている。
世界の国内総生産(GDP)の20%を占める東アジアは、韓中日3カ国による互いの経済依存度が非常に高い。しかしその一方で朴氏の指摘のように「歴史問題と領土問題」「軍備拡張競争」「核問題」「信頼不足」などによる大きな対立も抱えている。朴氏は昨年10月、3カ国協力事務局と朝鮮日報社が協同で主催した国際フォーラムに参加した際、3カ国の現状を「アジア・パラドックス」と命名した。その解決策として朴氏は「大和解」「責任ある東アジア建設」「トロイカ協力」という3段階の方策を推進することを約束した。
朴氏はこのフォーラムで、1970年12月に西ドイツ(当時)のブラント首相がポーランドのワルシャワにあるユダヤ人犠牲者慰霊碑を訪れ、ひざまずいて謝罪した事実について言及。「過去を忘れる者は未来を見据えることができない」という表現で、正しい歴史認識の重要性を何度も強調した。「アジア・パラドックス」を解決する大きな責任は日本にあることを明確にしたのだ。
朴氏は選挙戦の最中にも日本を念頭に置いた発言を何度か行っているが、これは日本の政界に対する韓国の信頼がそれほどまでに落ち込んでいることを示している。情報保護協定締結の立ち消えや、靖国神社に放火した中国人、劉強・元受刑者の釈放などは、日本の政界が右に向けて突き進むことへの警告とも解釈できる。このような状況で安倍首相は7日、旧日本軍の性的奴隷(慰安婦)に対する日本政府の関与を認めた河野談話について「軍が直接関与して慰安婦を募集した証拠はない」とまたも妄言を繰り返した。また独島(日本名、竹島)については「領土・主権調整室」を立ち上げ、島根県のいわゆる「竹島の日」行事に自民党幹部を出席させる意向を示すなど、韓国の世論を悪化させている。
日本は韓国の大統領選挙終了後、朴氏の当選を祝う特使を最初に派遣した。これに対して朴氏は中国に先に特使を派遣するという形で対応したが、韓国の世論に特別な反応はない。朴氏は大統領就任後、日本に対して攻勢を仕掛け、韓日関係を悪化させるつもりはないはずだ。しかし安倍内閣が「アジア・パラドックス」をさらに悪化させるのであれば、朴氏は中国を利用して日本へのけん制に乗り出すかもしれない。
李河遠(イ・ハウォン)政治部次長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は日本でも『選挙の女神』として知られています。
また妄想かよ。
>。「アジア・パラドックス」を解決する大きな責任は日本にあることを明確にしたのだ。
あ〜あ、やっちまったな。
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