宗主国さなが来てくれるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/02/11 11:35 投稿番号: [609 / 613]
記事入力 : 2013/02/11 07:40
来韓する中国人が急増、日本人観光客を圧倒
背景に中国での韓流ブーム、尖閣問題で日本旅行を避ける傾向も
日本人観光客は急減、円安や韓日関係悪化が影響
「中国は満ち潮、日本は引き潮」
▲ソウル市内にあるロッテデパート免税店(同市中区)は観光客でごった返している。店には中国語で「恭喜発財(新年のあいさつ言葉)」と書かれた横断幕が掲げられている。5日撮影。/キム・ジホ客員記者
円安の影響で韓国を訪れる日本人観光客は減少しているが、その減少分を中国人観光客が埋めている。今年、韓国を訪れる中国人観光客は、史上初めて300万人を突破するとみられている。
5日午後7時、ソウル・東大門にあるショッピングモール「ドゥータ」は、入り口から中まで何十人もの中国人で埋め尽くされていた。観光バスの到着を待っている団体で、同様の中国人の団体は1時間に3−4グループ見られた。観光バスを待つ間、地べたに座ってみかんを食べる中国人の子どももいれば、キスをしているカップルもいた。観光客向けの中国語のアナウンスが流れると、通りすがりの韓国人カップルが「あれ、ここは中国かしら?」などと話していた。
ドゥータで働いて10年になるというある職員は「7−8年前は日本人観光客がほとんどだったが、2−3年前から中国人が急増している。現在は中国人が観光客全体の7割に迫っている」と語った。弘益大に留学している中国人のチャオ・チャーウェイさん(23)は「ドゥータは中国人ガイドとの協力体制がきちんとしている上、価格が明記されているため、疑い深い中国人もぼったくりの心配がないといって安心している」と話した。中国人観光客を相手にするドゥータの店員たちの口からは「こちらにサインをお願いします」「かわいい」などの中国語がすらすらと出てくる。
中国人観光客の孔祥翔さん(26)は、こうした現象について「長期休暇のときには近くの国に旅行する中国人が増えているが、韓国を旅行先に選ぶ理由としては韓流が大きな役割を果たしているようだ」と語った。さらに、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる日中間の領有権争いなども影響し、中国人観光客の足が韓国に向くようになってきた。
対照的に、日本人相手の観光ガイドは最近の状況にとまどっている。日本人向けの観光案内を15年以上続けているガイドの女性は「昨年の秋から韓日関係が悪化し『明洞が焦土化した』という声が広まった。最近では円安に加え、北朝鮮の核実験に対する不安が高まっているため、日本人観光客の数は急減している」と語った。以前は1カ月に平均8−9団体を案内していたが、最近は2団体程度しか案内できないという。
「日本人の街」といわれるソウル・明洞の中央路にある化粧品通りも、今では中国人観光客集めに余念がない。化粧品店「ネイチャー・リパブリック」は中国人向けに、6万ウォン(約5200円)の栄養クリームを2個買えば景品として目元パック(目の周りのしわ予防パック)8枚、フェイスマスク8枚、化粧コットン8箱をプレゼントする「2+888」キャンペーンを実施している。また、化粧品店「バニラコ」では、中国語ができる店員を常時5人ほど配置している。
ソウル市内の大型レジャー・ショッピングタウン「ロッテマート」蚕室店も、中国人観光客が日本人観光客を圧倒している。ロッテワールド南門の外国人団体専用チケット売り場の職員は、観光客訪問日誌を見て「このチケット売り場を利用する外国人は1日平均1300人ほどだが、そのうち約8割は中華圏の観光客で、2割が東南アジア系だ。日本人観光客は1週間に20−30人ほどで、全体の0.3%にすぎない」と説明した。
しかし、中国人観光客の誘致には、いまだに解決できない問題が多い。韓国観光公社中国チームのリュ・ハンスン次長は「小規模の観光業者が低価格のダンピング商品を販売し、無資格のガイドを雇用してショッピングを強要するなど、韓国の印象や国家イメージを低下させるケースが多い。この問題を改善しなければ、中国人観光客の数は再び減少する可能性もある」と警鐘を鳴らした。
アン・ジュンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本に向いていなけりゃ、どうでも良い。
来韓する中国人が急増、日本人観光客を圧倒
背景に中国での韓流ブーム、尖閣問題で日本旅行を避ける傾向も
日本人観光客は急減、円安や韓日関係悪化が影響
「中国は満ち潮、日本は引き潮」
▲ソウル市内にあるロッテデパート免税店(同市中区)は観光客でごった返している。店には中国語で「恭喜発財(新年のあいさつ言葉)」と書かれた横断幕が掲げられている。5日撮影。/キム・ジホ客員記者
円安の影響で韓国を訪れる日本人観光客は減少しているが、その減少分を中国人観光客が埋めている。今年、韓国を訪れる中国人観光客は、史上初めて300万人を突破するとみられている。
5日午後7時、ソウル・東大門にあるショッピングモール「ドゥータ」は、入り口から中まで何十人もの中国人で埋め尽くされていた。観光バスの到着を待っている団体で、同様の中国人の団体は1時間に3−4グループ見られた。観光バスを待つ間、地べたに座ってみかんを食べる中国人の子どももいれば、キスをしているカップルもいた。観光客向けの中国語のアナウンスが流れると、通りすがりの韓国人カップルが「あれ、ここは中国かしら?」などと話していた。
ドゥータで働いて10年になるというある職員は「7−8年前は日本人観光客がほとんどだったが、2−3年前から中国人が急増している。現在は中国人が観光客全体の7割に迫っている」と語った。弘益大に留学している中国人のチャオ・チャーウェイさん(23)は「ドゥータは中国人ガイドとの協力体制がきちんとしている上、価格が明記されているため、疑い深い中国人もぼったくりの心配がないといって安心している」と話した。中国人観光客を相手にするドゥータの店員たちの口からは「こちらにサインをお願いします」「かわいい」などの中国語がすらすらと出てくる。
中国人観光客の孔祥翔さん(26)は、こうした現象について「長期休暇のときには近くの国に旅行する中国人が増えているが、韓国を旅行先に選ぶ理由としては韓流が大きな役割を果たしているようだ」と語った。さらに、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる日中間の領有権争いなども影響し、中国人観光客の足が韓国に向くようになってきた。
対照的に、日本人相手の観光ガイドは最近の状況にとまどっている。日本人向けの観光案内を15年以上続けているガイドの女性は「昨年の秋から韓日関係が悪化し『明洞が焦土化した』という声が広まった。最近では円安に加え、北朝鮮の核実験に対する不安が高まっているため、日本人観光客の数は急減している」と語った。以前は1カ月に平均8−9団体を案内していたが、最近は2団体程度しか案内できないという。
「日本人の街」といわれるソウル・明洞の中央路にある化粧品通りも、今では中国人観光客集めに余念がない。化粧品店「ネイチャー・リパブリック」は中国人向けに、6万ウォン(約5200円)の栄養クリームを2個買えば景品として目元パック(目の周りのしわ予防パック)8枚、フェイスマスク8枚、化粧コットン8箱をプレゼントする「2+888」キャンペーンを実施している。また、化粧品店「バニラコ」では、中国語ができる店員を常時5人ほど配置している。
ソウル市内の大型レジャー・ショッピングタウン「ロッテマート」蚕室店も、中国人観光客が日本人観光客を圧倒している。ロッテワールド南門の外国人団体専用チケット売り場の職員は、観光客訪問日誌を見て「このチケット売り場を利用する外国人は1日平均1300人ほどだが、そのうち約8割は中華圏の観光客で、2割が東南アジア系だ。日本人観光客は1週間に20−30人ほどで、全体の0.3%にすぎない」と説明した。
しかし、中国人観光客の誘致には、いまだに解決できない問題が多い。韓国観光公社中国チームのリュ・ハンスン次長は「小規模の観光業者が低価格のダンピング商品を販売し、無資格のガイドを雇用してショッピングを強要するなど、韓国の印象や国家イメージを低下させるケースが多い。この問題を改善しなければ、中国人観光客の数は再び減少する可能性もある」と警鐘を鳴らした。
アン・ジュンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本に向いていなけりゃ、どうでも良い。
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