エジプトで韓国人観光客3人拉致
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/02/11 03:08 投稿番号: [383 / 613]
聖地巡礼観光途中拉致..ペドゥウィン拉致犯"同僚釈放要求"
エジプト東北部のシナイ半島で聖地巡礼に出た韓国人3人が10日(現地時間)現地武装勢力に拉致された。
駐エジプト韓国大使館と現地旅行業界によればペドゥウィンジョク武装勢力がこの日午後シナイ半島で韓国人搭乗観光バスを止めてイ某(62)氏とまた他のイ某(53)氏など2人の韓国人観光客と韓国人ガイド某々(59)氏1人、エジプト現地職員1人など全4人を拉致した。
これらを拉致した不足勢力は残り観光客らをバスに残しておいた。 拉致当時このバスには全29人の韓国人が搭乗していた。
拉致されなかった観光客は現在のシナイ半島のある宿舎に留まっている。
エジプト当局は今回の事件解決のために武装警察官を乗せたトラック3台を現場に出動させた。
不足勢力は拉致したエジプトの職員を通じてエジプト当局に逮捕された不足同僚の釈放を要求していると観光客の日程を担当する現地旅行会社は明らかにした。
旅行会社関係者は"拉致犯が金品を要求することはなかった。 拉致されない方々は全部安全だ"と話した。
駐エジプト韓国大使館もペドゥウィン武装勢力が投獄された同僚課韓国人観光客の対等交換を望んでいると推定している。
駐エジプト韓国大使館は"シナイ班も現地に職員を急派したしエジプト外交部、警察と協議して拉致者などの釈放のために努力している"と話した。
聖地巡礼に出た韓国人はこの日カイロを出発してシナイ産(山)へ向かうところに被害に遭ったと分かった。 これらはシナイ半島を経てイスラエルへ渡る3泊4日日程で観光をきたと伝えられた。
シナイ半島地域では先月31日中国勤労者25人が現地のセメント工場に出勤するためにバスに移動した途中ベドウィン族武装勢力に拉致される事件が発生したことがある。
ベドウィン族は中国人拉致後2004〜2006年シナイ班も休養地で発生した爆弾テロ疑惑で刑務所に収監中である同僚5人を解くことを要求した。
当時拉致中国人はエジプト当局と拉致勢力の交渉を通じて15時間余りで釈放された。
シナイ半島は昨年2月ホスニ・ムバラク大統領退陣以後騒乱が絶えない中でいつも原油とガス送油管破壊事件が出て地域警察署が攻撃されるなど治安状況が良くない地域だ。
(カイロ=聯合ニュース)
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