ミスで有罪被告人に無罪判決
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/11/04 23:49 投稿番号: [308 / 613]
判事のミスで有罪を宣告された被告人に無罪判決文が発給されるハプニングが広がった。
2日水原地裁によればファン某(34)判事は去る7月名誉毀損疑惑で略式起訴されて正式裁判に渡された主婦チェ某(54)氏に罰金70万ウォンの有罪を宣告した。
宣告当日法廷に出てこなかったチェ氏は翌日裁判所職員から有罪宣告事実を確認して控訴手続きを案内受けて控訴状を出した。
しかし1週間後裁判所で受けた判決文は自身が無罪と使われた判決文だった。
判決文を受けたチェ氏は自身を誣告いだとしシン某氏を相手に損害賠償請求訴訟を起こした。
するとシン氏は自身は無罪でチェ氏が有罪という裁判所の'有罪判決文'を添付して送った。
一事件に2種類正反対判決が下されてきた理由はファン判事が法廷では有罪を宣告して本来裁判所コンピュータ・ネットワークには無罪を宣告した未完成判決文を保存したためだ。
水原地裁イ・ヒョンボク公報判事は"担当判事が法廷で有罪を宣告したがコンピュータ・ネットワークには有無罪判断を苦心する過程で作成した未完成の無罪判決文を保存したため"としながら"宣告翌日被告人に有罪判決事実を知らせたし控訴することができると案内した"と話した。
水原地裁はファン判事の誤りを認定、法院長名前で口頭(靴)警告した。
しかしチェ氏はある言論とのインタビューで"正常に発給を受けた判決文に無罪と書いていて無罪と知って原稿(原告)を相手に民事訴訟を提起した"として"司法府に対する信頼が崩れた"として同じ裁判所に控訴状を出した。
デジタルニュースチーム
ほんまエエ加減やな。
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