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韓国支援団体の実態はレイプ目的

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/03/28 13:29 投稿番号: [190 / 613]
  今月2日、米国ニューヨークのあるマンションで、若い脱北者が首をつって自殺した。
2006年、妹と共に、米国政府から初めて難民として認められたシン・ヨセブさん(仮名・35)だ。

  シンさんは、北朝鮮の政治犯収容所にいたが、中国に脱出した。06年、中国国境を越えてタイに渡った後、
ある脱北者支援団体の援助を受け、妹と共に米国行きの飛行機に乗った。

  当時、米国の政治上の課題は「北朝鮮人権法案」だった。この法案が議会を通過した直後、シンさんは米国に到着した。
米国務省によると、シンさんをはじめ、今年までに難民として認定され、米国に定着した脱北者は94人に上るという。

  シンさんは中朝国境を越えるまで、3度も脱北と送還を繰り返した。そして08年には母親までも米国に連れて来るほど、
伝説的な人物だった。そのため、「死線を越えて」というシンさんの手記は、話題を集めた。

  そんなシンさんが、なぜ自ら命を絶ったのか。本紙が取材した結果、シンさんは生前、映像と文書の形で遺言を残していた。
その内容は実に衝撃的なものだった。シンさんは遺書で、韓国の脱北支援団体の関係者を名指しで非難していた。

  シンさんの母親は、「ヨセブは、(脱北者を支援してくれた)“脱北支援団体のA氏への恨みを胸に死ぬ”という遺書を残した。
そして映像では、2歳になる息子を抱きしめて顔をゆがめ、“わたしが死んだら、お前が代わりにわたしの恨みを晴らしてほしい”
と話していた」と語った。

  シンさんの妹は、「米国で暮らすようになると、わたしたち家族はA氏からひどい仕打ちを受け、兄は極度の不安とうつ病に苦しんだ」
と主張した。シンさんの家族が指摘するA氏の「ひどい仕打ち」とは三つだ。

  まず第1に、性的暴行だ。シンさんの妹は、「米国で暮らし始めた当時、ニューヨークのクイーンズにあるA氏の合宿所に滞在していた。
ある日夜遅く、家に帰ってソファで寝ていたところ、重みを感じて目が覚め、見るとA氏がわたしの上に乗っていた」と語った。


  シンさんの妹は、「その後、わたしたちを避けるようになったA氏は、自分がしたことをほかの人間に話したら、
永住権をもらえないようにしてやる。そして、後から脱北してタイに隠れていた母親も米国に来られないようにしてやる、と脅迫した」
「世の中を知らない脱北者にとって、A氏の言葉は神様のお言葉のようなもの。タイにいた母と再会できなくなることが怖くて、
何も言えず過ごしてきたが、そのせいで兄は何度も自殺を図った」と語った。

  妹は昨年5月、A氏から性的暴行を受けたという別の女性と共に、A氏を米国の警察に告訴した。これに対しA氏は、
「米国に直接出向いて取り調べを受けた結果、事件そのものが棄却された」と主張した。

  だが妹は、「通訳の間違いで、告訴は脅迫・恐喝の部分だけになり、“時効が過ぎた”という理由で棄却された。
性的暴行に関して追加で受け付けてもらい、捜査が行われている」と、相反する主張を展開している。

  2番目は、金の問題だ。妹は、「米国入国当時、全国の教会で1万2000ドル(現在のレートで約111万円、以下同)の募金が集められ、
わたしたち6人に送ってくれた。ところがA氏側はそのお金をわたしたちに一文たりとも渡さず、自らの懐に入れた」と語った。

  妹は、「脱北者にとって、2000ドル(約18万5000円)は貴重なお金。A氏は自分の名前を広めるため、わたしたちを利用した上、
お金まで横取りした」「後に兄は2000ドルを手にしたが、わたしの分の2000ドルは受け取れなかった」と語った。


ttp://www.chosunonline.com/news/20100425000020


朝鮮人の支援はこんなモノ
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