海軍は日本の方が上でしょう
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/16 15:17 投稿番号: [9927 / 43168]
ただし潜水艦の静音化技術はドイツの方が上で、米の駆逐艦に探知されにくかった。
日本の潜水艦がドイツに訪れた時、ドイツ海軍関係者は、「こんな太鼓みたいな音を轟かして、よく無事でここまで来ましたね。」と呆れていたとのこと。
ドイツは1944年から、コンピューターを実用化し、フリッツXという無線誘導弾を実用化していた。
イタリア降伏後、このフリッツXで、戦艦ローマを撃沈したのは有名な話。
後期型フリッツXは、テレビカメラを備え、現代の米軍のスマート爆弾と同じもので、テレビ画面を見ながら、無線誘導されたので百発百中だった。
さらにフォケウルフの設計者のクルトタンク博士は、後退翼のジェット機を設計し、これが戦後ソ連に渡り、ミコヤン・グレゴロビッチ、設計チームのもとで、ミグ15として生まれ変わり、バッタバッタとB29をなぎ倒した。
終戦直前のドイツは前翼機(ステルス爆撃機のもとになった)の設計など、今日の水準からみてもずば抜けた科学水準があった。
なお、ツーゼ式コンピューターの最新型の設計図は終戦時に、開発した若者がスイスに持って行って、そこで完成させ、ドイツはこれを使って、ライカのレンズを設計し、当時としてはずば抜けた性能のレンズを開発した。
終戦間際のドイツ人の科学技術の急速な進歩は「狂気」と言ってもいいだろう。
これは メッセージ 9925 (greatjp22 さん)への返信です.
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