面白いですね
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/15 16:04 投稿番号: [9870 / 43168]
徳大寺有恒っていう、日本の自動車評論家がこう言っていました。
「日本人は、相手のネクタイを見て誉めるのではなく、裏に引っくり返してみて、『あ、エルメスか。いいね』と誉める」と。
さて、こういう人ってあまり出くわした事はありませんが(一部にはいた)、黒田福美が言う事がその通りだとしたら、上の徳大寺氏が言う「日本人」とは、正反対なような気がします。
徳大寺と黒田の意見をまとめれば、
日本人=見た目どうのこうのより、それがどこの「ブランド」の製品なのかが気になる。
韓国人=使う当人が見た目が良いと思えれば、それでいいじゃないか。
ただ、黒田の言う事を、そのまま「歴史」に当てはめて考えれば、コワいですよね、確かに。
「ニセモノでも、カッコ良ければいいや」という事になるんだから。
今回の「親日派法案」にしろ何にしろ、「過去をリセットしてしまえば、それでチャンチャン」という感じがしますよね。
統一新羅時代の末期に、旧百済地域(全羅道)に、甄萱(けん・けん)という人物が「後百済」という国を建てますが、この甄萱、かつての三国時代(新羅・高句麗・百済)の歴史書を、焚書してしまったらしいのです。つまり、第一回「リセット」とでも言えるでしょうか。
このため、高麗時代に『三国史記』を編纂する際に、非常に苦労するわけです。
さて、「親日派法案」ですが、結局墓穴を掘ってしまうので(なにせ、民族全体が親日派だったのだから)、何人かのスケープゴートを決めるだけの、「魔女狩り儀式」になるのでしょうね。
第一のターゲットは、ハンナラ党前党首の、朴女史(朴大統領の娘)なのかな。
鄭大均だったかな、独立直後、「大方は日本人になりかけていた自分が、急に恥ずかしくなった」と言ったのは。
この場合、「恥ずかしい」というのは、「自分を愧じる=慙愧の念」のではなく、「自分がまるで忠犬としてしっぽを振っていた気分になってしまった」の意味と解釈しています。
これは メッセージ 9869 (j_ururu_xxx さん)への返信です.
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