今回のイラクの事件
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/06/27 22:26 投稿番号: [9084 / 43168]
やはりいろいろと比較してしまうけど・・・
例えば外国人人質事件の最初の頃の犠牲者の、イタリア人男性の覚悟。
日本で騒ぎになった「劣化ウラン団ゴレンジャー」とその家族の行動。
そして先日犠牲となった日本人ジャーナリストとその家族の態度。
葬儀に寄せられた政府からの供花を引き千切った家族に、少々憤りを感じました。
「政府が助けてくれなかった!」と叫ぶ姿・・・大切な家族を無くした悲しみは判るけど・・・
政府「だけ」のせいではないでしょ?と言いたい気持ちになってしまいます。
仕事で行っていたなら、会社にも責任は当然あるでしょうし・・・イラク行きを断る権利は従業員にはないのでしょうか?
また現在、世界一危険な地である事は本人・家族理解していたのでしょうか?そしてそんな地に赴く事のリスクと覚悟は?
申し訳ないけど今回のご家族の態度「劣化ウラン団」の家族が一番近いように感じられる。
今回こんな事件になったのに、未だイラクには25人の韓国人が残っているらしい、そのうち15人がカナ貿易の職員との事。
その他、この他に取材記者など15人がさらにいるが、このうち11人は早晩、イラクを離れる予定らしい。
従業員が犠牲になったこの会社は?韓国ではこの会社への批判はないのでしょうか?
崔英鎭(チェ・ヨンジン)外交部次官も同日記者らに対し、「これまで外交部はイラクなどで、危険なので撤収すべきと
勧告だけを行い、生計に困る人たちはそのままにする傾向があった」とし、「これからは、日本のように強制撤収を勧告し、
撤収しない人には責任は自分にあるという点を喚起させる方針。一種のガイドラインだ」と述べた。
という記事が朝鮮日報に載ってたけど、政府の勧告の仕方の甘さは責められるべきだろうけど、「そこので言われなきゃ大丈夫」
という考え方も「?」どうだろう?
リスクの大小はあっても「リスク0」でない限りは「自己責任」も0ではないと思うのですが。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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