>Si
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/06/11 22:45 投稿番号: [8541 / 43168]
>沖縄の人がたくさん南米に移民しているんですね。
>やはり貧困が理由のひとつなのでしょう。
>島・貧困つながりでやはり移民の多かったイタリアのシチリア島を連想してしまいました。
ブラジルに移民した宗主国ポルトガルの人々にもアゾーレス諸島出身の人々が結構いたように
記憶していますが、やはり「島」では雇用機会の少ないことが大きな理由なのでは、と思います。
あと、想像ですが、これら「島」に住む人々は漁業等、「海」を仕事場にしている人の割合が
多く、(沖縄でいう”うみんちゅ=海人=”)また陸で仕事に携わっている人々でも大海原を
眺める機会が多く、”水平線の彼方の世界”に思いをはせ、未知の国々に
移民することに恐れを抱いていない人々が多かった?のも海外移民が多い理由かも!?
>それでも南米では、やはりアルゼンチンとブラジルは抜きん出ていますね。
>この両国が一位二位を占めるのは固いでしょう。
>
>あとはだいたい良い勝負なんですがチリは今のところ成績はいいですね。
サッカーW杯南米予選のご意見、ありがとうございました、CDUさんのお墨付き・太鼓判を得て
私の脳内では既にアルゼンチン・チリともに06年W杯ドイツ大会出場確定!となっております。
万が一、ヌカ喜びに終わってしまったら・・・その時は「謝罪と賠償」を要求するニダ!
古代中国では予言がはずれた巫女が責任をとって斬首された例もありまする(春秋時代の
晋の景公にまつわる"病、膏肓に入る”の言葉が生まれたエピソード)。
・・・・・・勿論、冗談でありまする、ご安心を!?。
>アルゼンチンも苦しむボリビア・ラパスで2−0の勝利ですから。
ボリビアの首都ラ・パス(西語で”平和”の意味、ラテンアメリカにはメキシコ等、
いくつか同名の都市がある)は世界で最も高所にある首都(標高3800メートル)です。
(ボリビアの法律上の首都はラ・パスから400キロ離れた標高2800メートルにあるスクレだが)
当然、空気は薄く、他国から飛行機でいきなり首都に到着すると少なからず高山病の症状を呈する
人がでてきます。
真偽の程は定かではありませんが、ラ・パスでは「泥棒は歩いて逃げ、それを追いかける警官も
歩いて追いかける」という話をなにかで読んだ記憶があります。走るとすぐに息が切れてしまうから、
だそうですが・・・!?
ラ・パスではサッカーの試合も選手は歩いて攻めたり守ったりするのでありましょうか、CDUさん?
しかしそんな過酷な?環境をものともせず、チリはアウェーで勝ったのだから、たいしたものです。
パセーニョ(ラ・パスに住む地元民)なら酸素の薄い環境にも慣れていますが、他国の選手には
タマらん環境です。おそらくチリチームは長時間かけて陸路で標高3800メートルのラ・パスまで
高度順応しながら慎重にたどり着いたものと思います。
大黒柱のサモラーノは引退だそうですが、98年W杯フランス大会で彼とツートップを組んだ若手の
マルセロ・サラスが新大黒柱なのでしょうか?
ともあれ、チリはかなり期待できそうです。(前回のW杯日本・韓国大会の予選ではまさかの
南米最下位、最下位指定席常連?のベネズエラよりも下、の屈辱だった)
この分では本選出場はおろか、昔のW杯チリ大会での3位の再現も夢ではないかも・・・!?
ウリナラ、マンセー!?
>やはり貧困が理由のひとつなのでしょう。
>島・貧困つながりでやはり移民の多かったイタリアのシチリア島を連想してしまいました。
ブラジルに移民した宗主国ポルトガルの人々にもアゾーレス諸島出身の人々が結構いたように
記憶していますが、やはり「島」では雇用機会の少ないことが大きな理由なのでは、と思います。
あと、想像ですが、これら「島」に住む人々は漁業等、「海」を仕事場にしている人の割合が
多く、(沖縄でいう”うみんちゅ=海人=”)また陸で仕事に携わっている人々でも大海原を
眺める機会が多く、”水平線の彼方の世界”に思いをはせ、未知の国々に
移民することに恐れを抱いていない人々が多かった?のも海外移民が多い理由かも!?
>それでも南米では、やはりアルゼンチンとブラジルは抜きん出ていますね。
>この両国が一位二位を占めるのは固いでしょう。
>
>あとはだいたい良い勝負なんですがチリは今のところ成績はいいですね。
サッカーW杯南米予選のご意見、ありがとうございました、CDUさんのお墨付き・太鼓判を得て
私の脳内では既にアルゼンチン・チリともに06年W杯ドイツ大会出場確定!となっております。
万が一、ヌカ喜びに終わってしまったら・・・その時は「謝罪と賠償」を要求するニダ!
古代中国では予言がはずれた巫女が責任をとって斬首された例もありまする(春秋時代の
晋の景公にまつわる"病、膏肓に入る”の言葉が生まれたエピソード)。
・・・・・・勿論、冗談でありまする、ご安心を!?。
>アルゼンチンも苦しむボリビア・ラパスで2−0の勝利ですから。
ボリビアの首都ラ・パス(西語で”平和”の意味、ラテンアメリカにはメキシコ等、
いくつか同名の都市がある)は世界で最も高所にある首都(標高3800メートル)です。
(ボリビアの法律上の首都はラ・パスから400キロ離れた標高2800メートルにあるスクレだが)
当然、空気は薄く、他国から飛行機でいきなり首都に到着すると少なからず高山病の症状を呈する
人がでてきます。
真偽の程は定かではありませんが、ラ・パスでは「泥棒は歩いて逃げ、それを追いかける警官も
歩いて追いかける」という話をなにかで読んだ記憶があります。走るとすぐに息が切れてしまうから、
だそうですが・・・!?
ラ・パスではサッカーの試合も選手は歩いて攻めたり守ったりするのでありましょうか、CDUさん?
しかしそんな過酷な?環境をものともせず、チリはアウェーで勝ったのだから、たいしたものです。
パセーニョ(ラ・パスに住む地元民)なら酸素の薄い環境にも慣れていますが、他国の選手には
タマらん環境です。おそらくチリチームは長時間かけて陸路で標高3800メートルのラ・パスまで
高度順応しながら慎重にたどり着いたものと思います。
大黒柱のサモラーノは引退だそうですが、98年W杯フランス大会で彼とツートップを組んだ若手の
マルセロ・サラスが新大黒柱なのでしょうか?
ともあれ、チリはかなり期待できそうです。(前回のW杯日本・韓国大会の予選ではまさかの
南米最下位、最下位指定席常連?のベネズエラよりも下、の屈辱だった)
この分では本選出場はおろか、昔のW杯チリ大会での3位の再現も夢ではないかも・・・!?
ウリナラ、マンセー!?
これは メッセージ 8371 (CDU_CSU さん)への返信です.
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