>臥薪嘗胆
投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/06/05 20:01 投稿番号: [8281 / 43168]
つい最近、戦後の日本で作られたブリキの玩具が、アメリカで大きなブームをよんだ
というようなテレビ番組を見ました。
「戦争には負けたけど、奴等を驚かせてみせる」と言っていた年老いた
日本の職人さんがクローズアップされていました。
少々乱暴な言い方にしても、アメリカを驚かせるというのは、戦後の日本人にとっては大きな目標だっただろうと思います。
日本をアメリカのポチだという言論もありますが、果たしてそれは正しいのか?
日本は正々堂々と挑んでいたのではないだろうか?
それにひきかえ(?)、すぐに経済的援助や補償を求める国々は何なのだろうか?
そのあたりの考え方の違いが、相互理解を困難にしているのでしょうね…。
「冬ソナ」私は見ていませんが(笑)、大騒ぎすることで韓国が自信を取り戻すのであればいいのではないかという
日本の目論見があるのかもしれませんが、
韓国内での反米、反日は、甘やかし過ぎなのでは?という疑問も残ります。
これは メッセージ 8279 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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