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投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/05/19 22:57 投稿番号: [7611 / 43168]
assassinat様
他トピでの”壊れたテープレコーダー”「ば・カイカクマン」の名調教師としてのご活躍は
楽しませてもらっております。
日本人にとってスペイン語は習得し易い言語の一つなので発音等が根本的に日本語と異なる
英語と比較はできませぬ。スペイン語の発音は欧州言語の中でも最も日本語に近いと思われる
言語です、これは実際にスペイン語ネイティブに対して使ってみるとよく分かります。
日本語風の発音でも通常は一発で通じます。(英語では”風呂に入りたい”と言ったら
バス停に連れて行かれた、といった類の笑い話がありますが)
「聞く」「話す」に関しては日本人の方が英語圏の人間より上達が早いのは確かです。
なにより実際に使う場合に発音をほとんど気にしなくていい、(日本語の発音に近いので)
というのは大きなメリットであります。
文法は英語より多少複雑(動詞の活用など)ですが、その程度のデメリットはメリットに比べれば
たいしたことはありません。私は学生時代の選択外国語で中国語を習ったことがありますが、
発音の難しさで挫折、モノにできませんでした。(中国語は発音・文法など英語圏の人間のほうが
日本人より上達が早いと思われます)
スペイン語は国連の公用語の一つですし、アメリカでも日常的に通じる(米国民の7人に1人は
ヒスパニック、米国人で西語を学習する者も多い)言語です(特にフロリダ、カリフォルニア)。
世界20カ国以上の国の公用語(フィリピンやアフリカの一部でも通じる)でもあります。
また同じラテン系の言語に入る場合でもスペイン語が解れば理解は早い?と思われます。
(スペイン語に近いと思われる順、イタリア語、ポルトガル語、フランス語、ルーマニア語)
私などたまたま興味・関心をもった南米諸国の多くがスペイン語を公用語としていることに
大いに助かり有難い、と思っています。世界広しといえども同じ言語を公用語とする国々が
これほど固まって存在するラテンアメリカ(中南米)のような地域はありません。
現在日本には30万人ほどの南米日系人(多くはポルトガル語圏のブラジル人だが)が
存在します。(スペイン語圏ではペルー人が一番多い)
こういったネイティブからスペイン語を教わることもできます(私の近所にはボランティアとして
無料でスペイン語の初歩を教えるペルー人組織があります)。
そういえば私の住む県は日本で一番南米スペイン語圏出身の人間が多く住む県です、最近の
A紙県版に以下のような記事がありました。
>(略)最も多様な特別非常勤務講師がいるの
>は高校で、県教委がまとめた03年度の届け出状況では、公立高校で62の領域
>にわたって教えているという。このうち最も多いのは英会話で21人。これに手
>話や日本語、ハングル会話、スペイン語会話が続く(略)
まあ、朝鮮語など学んでも極めてローカルな言語で日本語以上に汎用性に欠けます、
どうせ同じ努力をするなら汎用性があり、日本人の習得し易い言語であるスペイン語でしょう。
ちなみに日本語になっている「パンpan」「タバコtabaco」はそのままスペイン語圏で
通じます。「カルタcarta(西語では”手紙”を意味)」や「カッパcapa(西語では”マント”を意味、
正確な発音はカパ)」なども日本語化しているスペイン語です。
他トピでの”壊れたテープレコーダー”「ば・カイカクマン」の名調教師としてのご活躍は
楽しませてもらっております。
日本人にとってスペイン語は習得し易い言語の一つなので発音等が根本的に日本語と異なる
英語と比較はできませぬ。スペイン語の発音は欧州言語の中でも最も日本語に近いと思われる
言語です、これは実際にスペイン語ネイティブに対して使ってみるとよく分かります。
日本語風の発音でも通常は一発で通じます。(英語では”風呂に入りたい”と言ったら
バス停に連れて行かれた、といった類の笑い話がありますが)
「聞く」「話す」に関しては日本人の方が英語圏の人間より上達が早いのは確かです。
なにより実際に使う場合に発音をほとんど気にしなくていい、(日本語の発音に近いので)
というのは大きなメリットであります。
文法は英語より多少複雑(動詞の活用など)ですが、その程度のデメリットはメリットに比べれば
たいしたことはありません。私は学生時代の選択外国語で中国語を習ったことがありますが、
発音の難しさで挫折、モノにできませんでした。(中国語は発音・文法など英語圏の人間のほうが
日本人より上達が早いと思われます)
スペイン語は国連の公用語の一つですし、アメリカでも日常的に通じる(米国民の7人に1人は
ヒスパニック、米国人で西語を学習する者も多い)言語です(特にフロリダ、カリフォルニア)。
世界20カ国以上の国の公用語(フィリピンやアフリカの一部でも通じる)でもあります。
また同じラテン系の言語に入る場合でもスペイン語が解れば理解は早い?と思われます。
(スペイン語に近いと思われる順、イタリア語、ポルトガル語、フランス語、ルーマニア語)
私などたまたま興味・関心をもった南米諸国の多くがスペイン語を公用語としていることに
大いに助かり有難い、と思っています。世界広しといえども同じ言語を公用語とする国々が
これほど固まって存在するラテンアメリカ(中南米)のような地域はありません。
現在日本には30万人ほどの南米日系人(多くはポルトガル語圏のブラジル人だが)が
存在します。(スペイン語圏ではペルー人が一番多い)
こういったネイティブからスペイン語を教わることもできます(私の近所にはボランティアとして
無料でスペイン語の初歩を教えるペルー人組織があります)。
そういえば私の住む県は日本で一番南米スペイン語圏出身の人間が多く住む県です、最近の
A紙県版に以下のような記事がありました。
>(略)最も多様な特別非常勤務講師がいるの
>は高校で、県教委がまとめた03年度の届け出状況では、公立高校で62の領域
>にわたって教えているという。このうち最も多いのは英会話で21人。これに手
>話や日本語、ハングル会話、スペイン語会話が続く(略)
まあ、朝鮮語など学んでも極めてローカルな言語で日本語以上に汎用性に欠けます、
どうせ同じ努力をするなら汎用性があり、日本人の習得し易い言語であるスペイン語でしょう。
ちなみに日本語になっている「パンpan」「タバコtabaco」はそのままスペイン語圏で
通じます。「カルタcarta(西語では”手紙”を意味)」や「カッパcapa(西語では”マント”を意味、
正確な発音はカパ)」なども日本語化しているスペイン語です。
これは メッセージ 7390 (assassinat_x さん)への返信です.
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