いきなり「おやじギャグ」2
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/04/26 16:20 投稿番号: [7029 / 43168]
高句麗
家臣:「国王陛下、隣国の倭(やまと)が朝貢を申し出ております」
高句麗王:「ほう、あの礼儀を知らぬ国が・・・感心だな」
「よし、使いの者を通し、献上品を持て参れ」
家臣:「ははっ」
(家臣、国王の前にうやうやしく献上品を差し出す)
高句麗王:「中身は何じゃ?」
家臣:「油揚げでございます」
高句麗王:「油揚げじゃと?これまたずいぶんとしょぼいものを送ってよこすなあ」
翌年・・・
高句麗王:「倭(やまと)からの献上品を持て参れ」
家臣:「ははっ」
(家臣、国王の前にうやうやしく献上品を差し出す)
高句麗王:「中身は何じゃ?」
家臣:「油揚げでございます」
高句麗王:「何と!またしても油揚げ、いったいあの国は何を考えておるのやら」
(そのとき家臣が気づく)
家臣:「国王陛下!箱の隅から和同開珎1枚と手紙らしきものが出てきました」
高句麗王:「よし、それを読み上げてみよ」
家臣:「はい」
<ことしの稲は豊作ですか?「はい」か「いいえ」でお答えください>
高句麗王:「お、おのれ、わしは「コックリ」さんじゃねえゾ。あの野郎、ふざけやがって、コン!ちくしょう」
これは メッセージ 7028 (samurai_03_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/7029.html