2010年冬季オリンピック
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/03 15:53 投稿番号: [693 / 43168]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/03/20030703000003.html
平昌、敗れたが意義ある挑戦だった
最善を尽くしたが、あと一歩及ばなかった。
2日夜(韓国時間)、チェコ・プラハで開かれた第115回国際オリンピック委員会(IOC)総会の2010年冬季五輪開催地を選ぶ投票で、平昌は惜しくも敗れた。バンクーバー(カナダ)、ザルツブルク(オーストリア)と接戦を展開した平昌は、最後の逆転を狙って総力戦を行ったが、涙を飲んだ。
しかし平昌は当初の劣勢を挽回し、終盤に激しい追い上げを見せた。
一部では平壌(ピョンヤン)と混同されるほど平昌の国際的知名度は低かったが、終盤の各世論調査ではザルツブルクを追い越し、バンクーバーに僅差に迫った。
招致には失敗したが、平昌は意義のある成果を挙げた。
冬季五輪招致の過程で「韓国では冬季五輪開催は不可能」と見る国際社会の否定的な認識を変えた。視察団の評価などを通じて、冬季スポーツ「先進国」と同様に開催能力があることを認められた。
平昌はまた、正式に候補都市に選ばれてから1年にも満たない短期間で、「アジア冬季スポーツの拠点」として国際スポーツ界に定着した。これは2014年冬季五輪招致に再び挑戦するものと思われる平昌には非常に有利な条件だ。
実際、ソルトレークシティーも4度目の挑戦で五輪招致に成功しており、むしろ最初から成功を願ったのは無理な話だったのかもしれない。しかし、次回の挑戦の足固めができた点で、期待以上の成果を収めたというのが外国メディアの分析だ。
また、今回の冬季五輪招致への挑戦は、ほかの国際イベントと違って、政府ではなく地方自治団体の江原(カンウォン)道がすべての過程において主導したという点でも意味が大きい。
自治団体も国際社会の主体のひとつとして、十分に競争力を持てるという実例を残した。
もちろん、惜しむべき点も多々ある。今回の招致の過程で、平昌誘致委員会と大韓オリンピック委員会(KOC)、IOC委員ら、招致に力を合わせるべき主体が有機的に協調できなかったという問題を露呈した。
ソルトレークシティーでの招致スキャンダル以降、五輪候補都市の広報活動が極端に制限されたせいもあるが、平昌誘致委員会は、投票権を持つIOC委員を攻略するより、外国メディアへのアピールにとどまった感がある。
投票が迫ると、韓国側関係者の間で「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい」といった雰囲気に包まれた点も、関係者は十分に反省すべきだ。
2010年冬季五輪は違う都市の手に渡った。平昌は、いや韓国は今回の失敗から学び、一歩先へと踏み出す準備を始めなければならない。
プラハ(チェコ)=趙正薫(チョ・ジョンフン)記者
>『最善を尽くしたが、あと一歩及ばなかった。』
・・・どんな最善を尽くしたのかとっても興味があるところ。
>投票が迫ると、韓国側関係者の間で「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい」といった雰囲気に包まれた点も、関係者は十分に反省すべきだ。
まさしく韓国人気質!!(笑)
平昌、敗れたが意義ある挑戦だった
最善を尽くしたが、あと一歩及ばなかった。
2日夜(韓国時間)、チェコ・プラハで開かれた第115回国際オリンピック委員会(IOC)総会の2010年冬季五輪開催地を選ぶ投票で、平昌は惜しくも敗れた。バンクーバー(カナダ)、ザルツブルク(オーストリア)と接戦を展開した平昌は、最後の逆転を狙って総力戦を行ったが、涙を飲んだ。
しかし平昌は当初の劣勢を挽回し、終盤に激しい追い上げを見せた。
一部では平壌(ピョンヤン)と混同されるほど平昌の国際的知名度は低かったが、終盤の各世論調査ではザルツブルクを追い越し、バンクーバーに僅差に迫った。
招致には失敗したが、平昌は意義のある成果を挙げた。
冬季五輪招致の過程で「韓国では冬季五輪開催は不可能」と見る国際社会の否定的な認識を変えた。視察団の評価などを通じて、冬季スポーツ「先進国」と同様に開催能力があることを認められた。
平昌はまた、正式に候補都市に選ばれてから1年にも満たない短期間で、「アジア冬季スポーツの拠点」として国際スポーツ界に定着した。これは2014年冬季五輪招致に再び挑戦するものと思われる平昌には非常に有利な条件だ。
実際、ソルトレークシティーも4度目の挑戦で五輪招致に成功しており、むしろ最初から成功を願ったのは無理な話だったのかもしれない。しかし、次回の挑戦の足固めができた点で、期待以上の成果を収めたというのが外国メディアの分析だ。
また、今回の冬季五輪招致への挑戦は、ほかの国際イベントと違って、政府ではなく地方自治団体の江原(カンウォン)道がすべての過程において主導したという点でも意味が大きい。
自治団体も国際社会の主体のひとつとして、十分に競争力を持てるという実例を残した。
もちろん、惜しむべき点も多々ある。今回の招致の過程で、平昌誘致委員会と大韓オリンピック委員会(KOC)、IOC委員ら、招致に力を合わせるべき主体が有機的に協調できなかったという問題を露呈した。
ソルトレークシティーでの招致スキャンダル以降、五輪候補都市の広報活動が極端に制限されたせいもあるが、平昌誘致委員会は、投票権を持つIOC委員を攻略するより、外国メディアへのアピールにとどまった感がある。
投票が迫ると、韓国側関係者の間で「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい」といった雰囲気に包まれた点も、関係者は十分に反省すべきだ。
2010年冬季五輪は違う都市の手に渡った。平昌は、いや韓国は今回の失敗から学び、一歩先へと踏み出す準備を始めなければならない。
プラハ(チェコ)=趙正薫(チョ・ジョンフン)記者
>『最善を尽くしたが、あと一歩及ばなかった。』
・・・どんな最善を尽くしたのかとっても興味があるところ。
>投票が迫ると、韓国側関係者の間で「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい」といった雰囲気に包まれた点も、関係者は十分に反省すべきだ。
まさしく韓国人気質!!(笑)
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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