堤婆達多(ダイバダッタ)
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/04/18 22:59 投稿番号: [6872 / 43168]
私自身もダイバダッタに関しては前述程度の知識しかなかったので、この機会?に
ダイバダッタをちょっとネットで検索したら以下のような情報がありました。
堤婆達多(ダイバダッタ)は仏教上の極悪人です。堤婆達多は、釈尊の従兄弟であり、
釈尊の多聞第一の弟子といわれた阿難の兄であるとされ、彼もまた釈尊の門下となっておりましたが
、智恵には優れているものの大変な増上慢で野心家でありました。
遂には釈尊の教団を乗っ取ろうとし、それが適わぬと五百人の弟子を引き連れて新たな教団を作ります。
五百人の弟子は、舎利弗・目連尊者の機転によって連れ戻すことが出来ますが、
釈尊を妬む堤婆達多はその後、釈尊の通りがかりに山の上より大石を落として圧殺しようとしたり、
酔わせた狂像を放って釈尊を踏み殺そうとします。また、この堤婆達多はマガダ国の
阿闍世(アジャセ)太子をそそのかし、その父・頻婆沙羅(ビンバシャラ)王を殺さしめ、
その母・韋堤希(イダイケ)夫人も牢獄に幽閉して国の実権を握らせ、
自らの権威を堅固にしようとしました。阿闍世王は、その後自らの行為を懺悔し釈尊のもとに入信しますが、
堤婆達多は生きながら焼熱地獄に落ちたと他の経典ではされています。
やはり堤婆達多(ダイバダッタ)は仏敵、極悪人のようです。
しかしこんな奴を師匠にして♪インドの山奥でー修行してー、堤婆達多の魂宿しー、
などと唄っていたレインボーマンって本当に正義の味方なのでありましょうか?
詳細にネット検索したらもっと面白い?堤婆達多情報が得られるかもしれません。
(私はそこまでヒマではないが)
これは メッセージ 6870 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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