どうもです
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/04/17 01:34 投稿番号: [6835 / 43168]
>松陰が処刑の時は実に立派な態度だったということは記録に残っていますね。
身はたとへ
武蔵の野辺に朽ちぬとも
とどめおかまし大和魂
…小塚原の刑場跡へは、小学生の頃いった事があります。
ちょうど、大村益次郎を扱ったNHKの大河ドラマで、松陰が必死に米艦ポーハタンに乗せて貰おうとしたシーンと、処刑のシーンが印象に残って。
ところで、朱子学は南宋由来。極端な華夷秩序を謳う儒教原理主義ですよね。
これが朝鮮でそのまんま濃縮され、日本では、ある意味プラグマティックに解釈されました。
民族差別ではなく、道理を知る者を「華」とし、道理も知らぬ野蛮な人間を「夷」としました。確か、これは松陰の著書に書いてあったと記憶します。
余談ながら、好きな詩は、
なんすれぞ大樹 連枝をなげうつ
断腸す 三顧身を持するの日
涙をふるう 南柯夢に入るとき
万死報国の志 いまだとげず
半途にして逆行 恨みなんぞ果てん
暗に知る 地運の推移し去るを
目黒橋頭 杜鵑啼く
(松平容保)
これは メッセージ 6833 (shinkuuboakagi00 さん)への返信です.
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