ベルグラーノ将軍
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/04/12 00:51 投稿番号: [6593 / 43168]
>今イラクの日本人・人質の話題でもちきりですけど
>ペルーの共産ゲリラに日本大使館を乗っ取られて人質をとられたのも
そういえばそんな事件もありましたね(もう忘れかけていた)。
それより一昨年、コロンビアで現地左翼ゲリラに誘拐、人質となっていた現地日系企業の
副社長(日本人)が今年最悪の結末になったのは痛ましいかぎりでした。
この誘拐を資金調達源にしているゲリラは現地コロンビア人も多く誘拐しており、
中には元・大統領候補にもなった女性政治家(ベタンクール、とかいう名前だった)も
いるほどです。この女性はフランス国籍も持っていてフランス政府が救出に乗り出そうと
してコロンビア政府とヒト悶着ありました。
今回のイラクでの誘拐事件も結末は予断を許しませんが、卑劣な誘拐犯に“日本人誘拐は
割に合わぬ”というメッセージを送る長い目で見た解決方法を採って欲しいものです。
>キンメルはビール会社なんですか?
キルメスQuilmesは首都ブエノスアイレス郊外のブエノスイアレス州に同名の名をもつ町が
あるのですが、ビール会社です。以前はブエノスアイレスでは国産ビールはキルメスくらいしか
ありませんでした。(青ラベルのキルメス・ポロンと金ラベルのキルメス・インペリアル)
あとはブラジル製のアンタルティカやブラーマといったビール銘柄しかなかったと思います。
地方には独自銘柄も存在するようでチリ国境沿いのアンデス山脈の麓の町で”アンデス”なる
銘柄のビールを飲んだこともありました。(アンデス山脈の麓、チリ側とアルゼンチン側は
世界に名だたるワインの生産地だが)
キルメス・インペリアルは日本のビールにも匹敵する味でオススメできます。
3年前に訪れた時、新たな国産銘柄が一つ増えており(名前を思い出せないが)軽いタイプの
なかなかイケるビールでした。
>フォークランド紛争のときベルグラーノというでかいアルゼンチンの軍艦がイギリスに沈められて
マヌエル・ベルグラーノ将軍は建国初期に活躍した軍人であり、ブエノスアイレス市内の
大通りの名や地区名(ベルグラーノ地区には日本人の企業関係者が多く日本人学校もある)
サッカーチーム、果てはベルグラーノ大学という大学まで存在します。
フォークランド紛争(アルゼンチンではマルビナス戦争と呼ぶ)で英軍の雷撃により
撃沈された(82年5月1日)巡洋艦の名でもありました。
(ヘネラル・ベルグラーノ=ベルグラーノ将軍)
>南米に渡った日系人で一番の成功者はペルーのアルベルト・フジモリさんになりますかねえ。
89年から90年にかけて当時のペルー大統領選挙に関する日本の新聞A紙のスクラップが多少
保存してありました。明日以降に記事の一部を抜粋して引用します。
>ペルーの共産ゲリラに日本大使館を乗っ取られて人質をとられたのも
そういえばそんな事件もありましたね(もう忘れかけていた)。
それより一昨年、コロンビアで現地左翼ゲリラに誘拐、人質となっていた現地日系企業の
副社長(日本人)が今年最悪の結末になったのは痛ましいかぎりでした。
この誘拐を資金調達源にしているゲリラは現地コロンビア人も多く誘拐しており、
中には元・大統領候補にもなった女性政治家(ベタンクール、とかいう名前だった)も
いるほどです。この女性はフランス国籍も持っていてフランス政府が救出に乗り出そうと
してコロンビア政府とヒト悶着ありました。
今回のイラクでの誘拐事件も結末は予断を許しませんが、卑劣な誘拐犯に“日本人誘拐は
割に合わぬ”というメッセージを送る長い目で見た解決方法を採って欲しいものです。
>キンメルはビール会社なんですか?
キルメスQuilmesは首都ブエノスアイレス郊外のブエノスイアレス州に同名の名をもつ町が
あるのですが、ビール会社です。以前はブエノスアイレスでは国産ビールはキルメスくらいしか
ありませんでした。(青ラベルのキルメス・ポロンと金ラベルのキルメス・インペリアル)
あとはブラジル製のアンタルティカやブラーマといったビール銘柄しかなかったと思います。
地方には独自銘柄も存在するようでチリ国境沿いのアンデス山脈の麓の町で”アンデス”なる
銘柄のビールを飲んだこともありました。(アンデス山脈の麓、チリ側とアルゼンチン側は
世界に名だたるワインの生産地だが)
キルメス・インペリアルは日本のビールにも匹敵する味でオススメできます。
3年前に訪れた時、新たな国産銘柄が一つ増えており(名前を思い出せないが)軽いタイプの
なかなかイケるビールでした。
>フォークランド紛争のときベルグラーノというでかいアルゼンチンの軍艦がイギリスに沈められて
マヌエル・ベルグラーノ将軍は建国初期に活躍した軍人であり、ブエノスアイレス市内の
大通りの名や地区名(ベルグラーノ地区には日本人の企業関係者が多く日本人学校もある)
サッカーチーム、果てはベルグラーノ大学という大学まで存在します。
フォークランド紛争(アルゼンチンではマルビナス戦争と呼ぶ)で英軍の雷撃により
撃沈された(82年5月1日)巡洋艦の名でもありました。
(ヘネラル・ベルグラーノ=ベルグラーノ将軍)
>南米に渡った日系人で一番の成功者はペルーのアルベルト・フジモリさんになりますかねえ。
89年から90年にかけて当時のペルー大統領選挙に関する日本の新聞A紙のスクラップが多少
保存してありました。明日以降に記事の一部を抜粋して引用します。
これは メッセージ 6591 (CDU_CSU さん)への返信です.
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