アクトン言葉については、これが
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/04/11 01:01 投稿番号: [6575 / 43168]
一番簡潔に解説しているでしょうか。
The New Dictionary of Cultural Literacy, Third Edition. 2002.
”Power tends to corrupt; absolute power corrupts absolutely. ”
An observation that a person’s sense of morality lessens as his or her power increases. The statement was made by Lord Acton, a British historian of the late nineteenth and early twentieth centuries.
「人間の道徳観は、その人間のもつ権力が増えると、逆に減じるものだ、という見方。19世紀末から20世紀にかけてのイギリスの歴史家アクトンの言葉」
権力はそれが巨大になれば腐敗から免れることはできない、という意味でしょうか。
http://www.uow.edu.au/arts/sts/bmartin/pubs/98il/il01.htmlこちらのほうは、「人民の権力」も腐敗するものだ、ということをいっているみたいです。
権力にたいしては、不断の監視が必要だということみたいです。が、権力を握るものは、国民の代表のはずである
(国民は自分達を超える政府をもちえない)との関係で、やや対立するところがあるでしょうか。
アクトンの言葉は、イギリスのプラグマティズム政治哲学ですから、あまり面倒なことはいわないみたいです。
これは メッセージ 6572 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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