固定座席の新幹線車輌
投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/04/06 23:03 投稿番号: [6395 / 43168]
ここのトピでは、お久しぶりです。
別に韓国の弁護をする訳ではないのですが、
日本の新幹線にも、実は固定座席の車輌(普通車)が存在しました。
系列でいうと、次の通りになります。
・0系(初代の東海道・山陽新幹線車輌)のうち、1982〜1984年頃に製造のもの
・100系(2代目の東海道・山陽新幹線車輌)のうち、1984〜1987年頃に製造のもの
・200系(初代の東北・上越新幹線車輌)のうち、1982〜1985年頃に製造のもの
固定になっていたのは、3人がけの座席の部分であり、2人がけ座席は当初から回転可でした。
3人がけ座席の場合、回転半径がどうしても大きくなるので、
シートピッチとの兼ね合いで、設計上回転不可とのことで、固定にしていました。
しかし、乗客に不評だったので、JRはアコモ(内装)改造にふみきりました。
(具体的には、シートピッチを広げたり、座席の機構を変更し、回転できるようにしました。)
そのため、座席回転不可の車輌は、現在ではほとんど残っていません。
これは メッセージ 6383 (yakuruto1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/6395.html