>>ラテン②
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/04/02 23:44 投稿番号: [6291 / 43168]
>中南米諸国がスペインを見るまなざしはどうなんでしょうか?
南米での個人的体験では多様な国籍の多くの人間と接してきたのですが、
旧宗主国をボロクソに罵る(韓国人のように)人間を見たことはありません。
ご存知のようにラテンアメリカではスペイン系の血を多少なりとも引く人間が多く、同時に
先住民族系の血を多少なりとも引く人間も多い(いわゆるメスティーソ)のですが、
征服者と被征服者の両方をルーツとして持つ人間であればスペインを見る眼は複雑なものが
あると思われますが、総じて旧宗主国スペインには“先祖の出身地”としてのある種の
郷愁を感じるようです。アルゼンチンなどでは”アルゼンチン人である前にスペイン人
(あるいはイタリア人、ドイツ人など)”といった意識をもつ人も多いようで、ここ数年の
経済不況で“先祖の出身地”であるスペインやイタリアに逆移民?するアルゼンチン人が
結構います。関係ありませんが今日はフォークランド紛争(アルゼンチンではマルビナス戦争、
と呼ぶ)開戦の日(1982年4月2日)でした、アルゼンチンのイギリス系住民は肩身の狭い
思いを味わいましたが・・。
私は南米で生粋の先住民族の人とは残念ながら話したことはありませんでしたが、
(先住民の血を引く友人はいるが、生粋ではない)、スペイン人征服者(コンキスタドール)に
極悪非道の限りを尽くされた先住民の末裔であればスペインを悪し様に罵って当然だと思われます。
スペイン人聖職者の告発本「インディアスの破壊についての簡潔な報告Brevisima relacion
de la destruccion de las Indias」バルトロメー・デ・ラス・カサス著が1542年に書かれて
いますが、この本(日本語訳が岩波文庫にある)を読むと、いかにスペイン人が新大陸で
惨いことをし尽くしたかがわかります。同じ新大陸(北米)でアングロサクソンが犯した蛮行
(ウーンテッド・ニーの虐殺が有名だが)をも上回ります。もっともアングロサクソン人は
他の植民地でも先住民を殺しまくっているので(ホンの1例としてオーストラリアのタスマニア島
では先住民を皆殺しにした)、”他民族虐殺ナンバーワン”民族の栄誉?に輝くのはスペイン人、
アングロサクソン人いずれかは判りませんが。それに比べれば朝鮮人のいう“日帝36年の
蛮行”なぞ蛮行どころか善行ニダ、オマエら朝鮮民族は我々大和民族に生殺与奪の権利を
握られていた哀れな民族だったニダ、我々が朝鮮民族の男を皆殺し、女には大和民族の子を産ませて
いたら(新大陸でのスペイン人の如く)、今ごろ韓国・北朝鮮は”半チョッパリ国歌”、
日本を”父の国”と仰ぎ慕う親日国歌になっていた?かもニダ、アイゴー!!
話が少し逸れましたがアメリカ大陸の正統な住人であった先住民族の末裔は
かってはアステカ、マヤ、インカなどの高度な文明を誇った存在であったのに、
異民族の侵略者に土地を乗っ取られ、多くは社会の底辺に喘いでおり、また
その不満・主張を代弁する手段もあまりなく、世界の人々の関心・同情をひくことも
少なく、個人的には同情しますが・・。彼らがユダヤ民族のような世界に対する隠然たる
影響力及び朝鮮民族のような「謝罪シル!賠償シル!(以下、略)」式の言いがかり
能力の両方を備えていたら、いまごろスペインはどうなっていたことやら・・。
>スペインと戦ったチリのネイティブアメリカンの族長コロコロ
先住民族の英雄(酋長)ColoColoをよくご存知で・・もしや、チリ・サッカークラブチーム、
コロコロのファンでは!?(1991年にトヨタカップで来日)
スペイン人侵略者に果敢に抵抗したチリ先住民族の英雄では他にラウタロ(チリ南部にこの名の
町がある)やカウポリカンが有名です。チリ先住民族の抵抗は何世紀にも及び、とても昔
無抵抗で日本に国土を差し出した某半島民族の比ではありません。
南米での個人的体験では多様な国籍の多くの人間と接してきたのですが、
旧宗主国をボロクソに罵る(韓国人のように)人間を見たことはありません。
ご存知のようにラテンアメリカではスペイン系の血を多少なりとも引く人間が多く、同時に
先住民族系の血を多少なりとも引く人間も多い(いわゆるメスティーソ)のですが、
征服者と被征服者の両方をルーツとして持つ人間であればスペインを見る眼は複雑なものが
あると思われますが、総じて旧宗主国スペインには“先祖の出身地”としてのある種の
郷愁を感じるようです。アルゼンチンなどでは”アルゼンチン人である前にスペイン人
(あるいはイタリア人、ドイツ人など)”といった意識をもつ人も多いようで、ここ数年の
経済不況で“先祖の出身地”であるスペインやイタリアに逆移民?するアルゼンチン人が
結構います。関係ありませんが今日はフォークランド紛争(アルゼンチンではマルビナス戦争、
と呼ぶ)開戦の日(1982年4月2日)でした、アルゼンチンのイギリス系住民は肩身の狭い
思いを味わいましたが・・。
私は南米で生粋の先住民族の人とは残念ながら話したことはありませんでしたが、
(先住民の血を引く友人はいるが、生粋ではない)、スペイン人征服者(コンキスタドール)に
極悪非道の限りを尽くされた先住民の末裔であればスペインを悪し様に罵って当然だと思われます。
スペイン人聖職者の告発本「インディアスの破壊についての簡潔な報告Brevisima relacion
de la destruccion de las Indias」バルトロメー・デ・ラス・カサス著が1542年に書かれて
いますが、この本(日本語訳が岩波文庫にある)を読むと、いかにスペイン人が新大陸で
惨いことをし尽くしたかがわかります。同じ新大陸(北米)でアングロサクソンが犯した蛮行
(ウーンテッド・ニーの虐殺が有名だが)をも上回ります。もっともアングロサクソン人は
他の植民地でも先住民を殺しまくっているので(ホンの1例としてオーストラリアのタスマニア島
では先住民を皆殺しにした)、”他民族虐殺ナンバーワン”民族の栄誉?に輝くのはスペイン人、
アングロサクソン人いずれかは判りませんが。それに比べれば朝鮮人のいう“日帝36年の
蛮行”なぞ蛮行どころか善行ニダ、オマエら朝鮮民族は我々大和民族に生殺与奪の権利を
握られていた哀れな民族だったニダ、我々が朝鮮民族の男を皆殺し、女には大和民族の子を産ませて
いたら(新大陸でのスペイン人の如く)、今ごろ韓国・北朝鮮は”半チョッパリ国歌”、
日本を”父の国”と仰ぎ慕う親日国歌になっていた?かもニダ、アイゴー!!
話が少し逸れましたがアメリカ大陸の正統な住人であった先住民族の末裔は
かってはアステカ、マヤ、インカなどの高度な文明を誇った存在であったのに、
異民族の侵略者に土地を乗っ取られ、多くは社会の底辺に喘いでおり、また
その不満・主張を代弁する手段もあまりなく、世界の人々の関心・同情をひくことも
少なく、個人的には同情しますが・・。彼らがユダヤ民族のような世界に対する隠然たる
影響力及び朝鮮民族のような「謝罪シル!賠償シル!(以下、略)」式の言いがかり
能力の両方を備えていたら、いまごろスペインはどうなっていたことやら・・。
>スペインと戦ったチリのネイティブアメリカンの族長コロコロ
先住民族の英雄(酋長)ColoColoをよくご存知で・・もしや、チリ・サッカークラブチーム、
コロコロのファンでは!?(1991年にトヨタカップで来日)
スペイン人侵略者に果敢に抵抗したチリ先住民族の英雄では他にラウタロ(チリ南部にこの名の
町がある)やカウポリカンが有名です。チリ先住民族の抵抗は何世紀にも及び、とても昔
無抵抗で日本に国土を差し出した某半島民族の比ではありません。
これは メッセージ 6256 (CDU_CSU さん)への返信です.
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