勝利ではなく「外交そのもの」でしょうね
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/03/18 01:44 投稿番号: [5903 / 43168]
こんばんは。
>第1次世界大戦の間に、中国に対し21か条の要求を出していますよね、欧米の目がヨーロッパに釘付けとなっている間の抜駆けのように・・・。
>石井・ランシング協定も大戦中に結ばれていますね。
連合国側という立場を利用した外交の勝利ですね。
お骨折りを頂き、恐縮です。
いや、釘付けになっているばかりでなく、アメリカはしっかり日本の動きに注意を払い、この協定では、妥協にまで漕ぎ着け、日本をある意味譲歩させています。
ある意味、フィフティ・フィフティでいきましょうや、というアメリカの申し出でもありました。
勝ち負けというより、「外交」そのものであったと言えましょうか。
>今の外務省には爪の垢でも煎じて飲んでもらいたい。
そうなるとまたも我が日本国旗がお隣の国で燃やされますね。いともカンタンに。(笑)
それ以前の桂・タフト条約も、「アメリカはフィリピン、日本は朝鮮ネ」という確認のためのものでしたな。
しかし、フィリピンに切り込んでくる辺り、モロに「オレンジ作戦」の戦略上にあったとは考えられますね。米西戦争の成果とは言え。
>スミマセン、立場上こんな言い方になってしまっています
どういう「お立場」なんですか?
これは メッセージ 5901 (yuukounotubasajp さん)への返信です.
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