フランス軍の日本人捕虜
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2004/03/05 23:59 投稿番号: [5584 / 43168]
下着一枚の姿にされて、両足を棒に縛られ両手を後ろにまわして手錠をかけられ、腰がまわるのがやっとという独房に拘禁された。下剤入りの水1リットルと塩水1リットルを飲まされ、脱水症状をおこした後72時間一滴の水も与えられず、一粒の食事も与えられなかった。その間、看守からは殴打され、たばこの火を押しつけられ、足蹴りを食らった。その後取調室に連行され、殴られ、三角錐の台のとがった部分に膝頭だけで座らされ、痛みに耐えかねて失神するとカンフル注射をうたれて意識を取り戻した。このような取り調べが連日続いた。(長原大佐、菅原大尉)
ツーラン憲兵分隊長山野大尉はペンも紙もない独房内で洗濯石鹸に「探偵局(戦犯捜査担当)の拷問に抗死す」と刻んで自決した。その遺体はすさまじい拷問の跡を残しており、頭部や耳、鼻などは充血してただれ、化膿し、体の各所は紫色にはれたり、血を流したりしていたという。
この様な拷問の末、作成された調書に署名させ戦犯として訴追した。
これは メッセージ 5581 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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