つづき
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/02/05 23:36 投稿番号: [5274 / 43168]
前のタイトルちょっと間違えてしまいました。
あとちょっと思うんですが、戦後第一世代の方々で今の韓国や中国をみて「韓国や中国は元気ですごい。逆に日本はもうだめだ。」的な考えを持つ人がある程度存在するような気がするんです。
韓国ドラマのブーム?とか中国に渡って企業戦士になってしまうオジサンとか。
でもこれってこっけいだなと思うんです。現在の韓国や中国の社会というのは日本が元気だった昭和40年代〜30年代ごろの社会と似ているような、つまり日本人が「いつか来た道」だと思うんです。
ですから前述の日本人を例えるならタイムスリップした50歳の日本人が20代の自分自身と遭遇して「この元気で若若しい彼(彼女)に比べ自分はなんと年をとって活力が無いのか」と自信喪失しているような。
これって全く無意味ですよね。
そして現在の日本社会も欧米社会が「いつか来た道」だと思うんです。
だからあまり韓国や中国をみても日本の問題を解決するという点では参考にならないかなと思います。むしろ、彼らの国でいずれ現在の日本が直面する問題が噴出してくると思います。
韓国でも援助交際が問題になりつつあるという話を聞きましたし。
そういう意味で私はスペインやイタリアといったラテン社会に魅了されています。
ラテン社会も非常に家族を大切にします。
そして人生を楽しむのがうまい。
ラテン社会は今から数千年前にローマ帝国で物質的豊かさの頂点は経験していますから。
日本はたかだか3、40年ぐらいでしょうか。個人的に彼らから学ぶところは多いと思っています。
これは メッセージ 5272 (CDU_CSU さん)への返信です.
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