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「恨」という考え方

投稿者: buntyutaisi 投稿日時: 2004/02/05 16:58 投稿番号: [5266 / 43168]
朝鮮は、「情」と「恨」の国だというのを聞いたことのある方は少なくないと思います。


朝鮮半島は、古代から常に中国やロシア、日本などの周辺大国に囲まれていましたね。

だからいつの時代もこれらの大国のうちのどれかにへつらって生きていかねばならなかった宿命があります。

なんとか独立国となれたのがおよそ50年前。

しかも、もともと小さな国だったのが内戦により二つに分割されてのものです。




「こんなはずでは.....。」

「いや、これは本当の歴史ではないのだ」

「何かの間違いでこうなってしまった。」



頭ではこれが現実だとわかっているのに今までたどってきた変えようの無い現実に身もだえするほどの怒りや悲しみを感じる。

これが「恨」という考え方の根本ですね。

要はコンプレックスです。

ですから何かあると人のせいにして、自分は悪くないという立場をとってしまうのです。

だから平然と嘘をつくのですね。

実際に「歪んだ歴史」を修正するというお馬鹿な映画まで作られています。



同情できる部分も少なからずあるのですが、論理的でないのは議論を待ちません。

朝鮮の人は根本的にこういう思想だという事を前提に考えないと、理解不能なのですね。
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