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戦陣訓の誤解→サヨ・チョンなら当然

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/06/30 15:14 投稿番号: [509 / 43168]
>生きて虜囚の辱めを受けず   これが
民間人にも   指示されたのだ

このレベルの知識であかぎせんせいと論争しようとするからぼけサヨチョンは恥じかくんだな。



戦陣訓
第八   名を惜しむ

  恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。

生きて虜囚の辱めを受けず、のことだろうが、ここから どうして、「生きて捕虜になるくらいなら死んでしまえ」がでてくるんだ。

後半の死して罪禍の汚名を残すこと勿れ、を同解釈する。死んだら恥じだから、生き延びよ、と解釈するか。

正しい解釈はこうだ。

もし、戦場でわるいことをしていたら、
(1)捕虜になって捕まった場合、それははじとなるだろう、

(2)戦死した場合もそれまで行った悪いことはやはり恥じとなるだろう。

だから戦場では立派に振舞え、という意味なんだ。

この二つを郷党家門の面目、ということで結びつけたんだ。

捕虜になるくらいなら死んでしまえ、などはこの戦陣訓のどこからもでてこない。だから、これを作らせた東條が戦後死ななかったのは当然だ。なぜなら自分が作らせたのでその意味をよく知っていたからだ、という説がでてくる。

「戦陣訓を死の哲学と解するようになったのは所詮戦後ヒューマニズムにすぎないのである」(大原康男・帝国陸軍の光と影)

ちゃんと勉強しとけ。
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