不況で映画が繁盛ニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2013/02/02 05:08 投稿番号: [43163 / 43168]
劇場に観客があふれている。
映画振興委員会(映振委)の'1月の入場券統計 "によると、過去1カ月間の韓国映画を見た観客は1198万人で過去最多を記録した。 従来の最高記録だった昨年824万人より45%増えた数値だ。 韓国映画の緩みであった2008年(644万人)と比べると2倍近くになる。 外国映画を含めた総観客数も歴代最多の2036万人で、昨年(1662万人)より22%増加した。 昨年から始まった "映画風"が新年に入ってさらに強まっている。
○不況時は映画たくさん見る?
人々が劇場に殺到する理由は何か。 ギムソクホ成均館大社会学科教授は、 "経済的な不安が蔓延した社会の雰囲気が低文化手段である映画を探し作っている"と分析した。 チェハンソプ国民大社会学科教授は、 "李明博政府に続いて保守政権が続いて、不満を持った人々の映画で心の出口を探しているようだ"とし、 "青年失業解消、半額授業料など朴槿恵次期大統領の公約が守られない場合、この傾向はより一層深刻化することができる "と分析した。
文化的現象に制限して解釈しなければならないという反論もある。 ソオソクソウル市立大都市社会学科教授は、 "マクロ的に見たときに、文化の消費者層が確実に位置するように見える。 ミュージカル興行もうまくいくのを見ると1980年、90年代の大学進学率の向上に知識レベルが高くなって文化観覧の習慣が続いているようだ "と解釈した。
仕事がないだけだろ
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