女性のための日韓議論場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

飾らないつきあい 銭湯に集う癒し系女子

投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/08/11 23:31 投稿番号: [42393 / 43168]
  経営難が続く銭湯を盛り上げようと、女性限定の入浴イベント「乙女湯のたしなみ」が開かれている。レトロな雰囲気、湯船でのおしゃべり…。銭湯での普通の光景が若い女性に「温かい」と受けている。主宰の宇佐川雅美さん(34)は「銭湯は国籍、性別、年齢問わず、癒やされる場所」と魅力を語る。銭湯側も「当たり前だと思っていたことなのに」と戸惑いながらも歓迎ムードだ。       (油原聡子)

  宇佐川さんは銭湯歴10年以上、訪れた銭湯は千軒を超えた。大学生の寮で共同風呂で入浴する楽しみを知った。韓国留学を機に銭湯にはまり、帰国後、煙突を目印に銭湯に行くようになった。

  しかし、銭湯は老舗も廃業する時代。東京都内では昭和43年の最盛期には約2700軒あったが、現在は3分の1の約820軒。年間50軒近くが廃業している。

  窮状を知った宇佐川さんが若い女性客で銭湯を盛り上げようと「たしなみ」を考案。平成19年1月に初イベントを実施、口コミで広がり昨年は京都でも開催した。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008112046003-n1.htm

  東京都北区の松の湯。約30人の女性は口々に「すりガラスの絵がかわいい」「小物がブルーで統一されてますね」。20〜30代が中心で、ゆるやかなシルエットの服装が多く、まったりした雰囲気だ。“女子目線”で銭湯をみると、壁や浴槽を彩るタイルや古めかしいロッカーは「レトロでかわいい」、広いお風呂は「癒やされる」と感じる。

  ヨガやフラダンスなどの後、そろって入浴。若い女性同士でも裸のつきあいに抵抗はない。入浴を楽しみにする人も多く、みんなで背中を流したりするという。銭湯通いを始めたばかりの東京都東久留米市の飲食店員、鈴木愛美さん(20)は「初対面でも自然と話せるし、お茶をするより無理なく仲良くなれる」と話す。

  参加者を女性に絞った理由について、宇佐川さんは「銭湯では女性が身につけた方がよいマナーが学べるのが理由」という。かけ湯の仕方や混雑時の振る舞いなど、服を着ていないからこそ所作がはっきりわかる。「乙女湯のたしなみ」という名前には「マナーも守る」という意味も込めた。イベントでは近くの飲食店も紹介。街全体を楽しめるように工夫、一緒に銭湯に行く「銭友」を作ってほしいと呼びかけている。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008112046003-n2.htm

>韓国留学を機に銭湯にはまり、帰国後、煙突を目印に銭湯に行くようになった。

銭湯は国籍、性別、年齢問わず、癒やされる場所って、いいですね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)